リハビリテーション | レスパイト入院 | 神経難病緩和ケア
私のいる2階東病棟が、神経難病の患者様を受け入れ始めて、1年が経ちます。最初は、不安や戸惑いの毎日でした。そして、疾患の進行に伴い、この間まで出来ていた事が、出来なくなってきている患者様を目の前にし、私は何をするべきなのかわからなくなっていました。
私は、常に笑顔でいる事・患者様に寄り添い、一緒に日々過ごしていく事を大切にしながら、これからも楽しく仕事をしていきたいと思っています。
鶴巻温泉病院 学術研究発表大会に向けてのディスカッション(写真左)
私は、介護福祉士としてこの病棟で、患者様の日常生活のお手伝いをしています。私のいる2階東病棟が、神経難病の患者様を受け入れ始めて、1年が経ちます。最初は、不安や戸惑いの毎日でした。そして、疾患の進行に伴い、この間まで出来ていた事が、出来なくなってきている患者様を目の前にし、私は何をするべきなのかわからなくなっていました。
そんな現状の中、笑顔で毎日を過ごしている患者様もいます。私は、笑顔で毎日を過ごしている患者様に、仕事を続ける勇気をもらいました。体の機能が低下しても、心の機能は向上する場合もあると、この病棟で学びました。私は、常に笑顔でいる事・患者様に寄り添い、一緒に日々過ごしていく事を大切にしながら、これからも楽しく仕事をしていきたいと思っています。
鶴巻温泉病院 学術研究発表大会に向けてのディスカッション(写真左)
元のページに戻る