リハビリテーション | レスパイト入院 | 神経難病緩和ケア
先日10月28日、平野 誠樹さんを講師にお招きし、約100名の職員参加のもと院内講演会が行われました。平野さんは、私がアドバイザー在宅訪問している進行性筋ジストロフィー症という神経難病患者さんで、手足の筋力低下があり、人工呼吸器や胃瘻などの医療機器も必要な程、障害は重度です。しかし米国への留学や電動車いすサッカーの普及、スポーツジャーナリストなど様々なチャレンジをなさっており、御本人と話すとそんなことはまったく感じさせないさわやかな青年です。
講演では、障害者の置かれている現状、いままでの心の葛藤や、アテネパラリンピックでのスポーツジャーナリストの体験談、電動車いすサッカーへの思いなどをお話していただき、あっという間の1時間でした。今まで、平野さんの生き方を見ていて、障害を抱えた方が生きる喜びを再発見できるお手本だと思っていましたが、障害のない方でも、きっとこの生き方をみれば、自分の生き方を再発見し、生を実感できるのではないかと思いました。私も、その影響を受けた一人です。少しでもこの喜びをより多くの人に広めたいので、平野さんの著書を以下に紹介いたします。「110センチの視野―電動車椅子のファンキー野郎アメリカ留学激闘記」(←Amazon.co.jp のサイトへリンク・新しいウィンドウが開きます)

先日10月28日、平野 誠樹さんを講師にお招きし、約100名の職員参加のもと院内講演会が行われました。平野さんは、私がアドバイザー在宅訪問している進行性筋ジストロフィー症という神経難病患者さんで、手足の筋力低下があり、人工呼吸器や胃瘻などの医療機器も必要な程、障害は重度です。しかし米国への留学や電動車いすサッカーの普及、スポーツジャーナリストなど様々なチャレンジをなさっており、御本人と話すとそんなことはまったく感じさせないさわやかな青年です。
少しでもこの喜びをより多くの人に広めたいので、平野さんの著書を以下に紹介いたします。
「110センチの視野―電動車椅子のファンキー野郎アメリカ留学激闘記」(←Amazon.co.jp のサイトへリンク・新しいウィンドウが開きます)