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特殊疾患病棟

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心に寄り添う看護・介護

特殊疾患病棟は言葉で思いを伝えられない、自身が思うように身体を自身で動かせない患者さまを対象としています。

患者さまにとって苦痛ではないだろうか、安楽だろうか、どう感じるだろうかということを常に考えながらケアをしています。言語的コミュニケーションだけに頼らずに、少しの表情筋の変化や微妙な指の動きなどを感じ取れるようなコミュニケーションを心がけています。

特殊疾患病棟の病床数は60床であり、脊髄損傷等の重度障害者により自身の意思で手足を動かせない方、重度の意識障害者により言葉で意思を伝えることが難しい方、神経難病の方を対象とし、長期入院が必要な方々が療養しています。

気管切開の方4割、経管栄養等の方は8割おられ、高齢の方は特に様々な体調の変化を起こしやすく、小さな変化に気付くなど細やかな体調管理が大切です。また、病床で自身が身体をずらすことができないため、排泄介助や体位変換などはほぼ全員に必要なケアです。医学的管理と療養生活の支援がより必要であり、看護職19名、介護職20名の職員がそれぞれの職種の専門性を活かしながら、日々患者さまの健康管理と療養生活の支援を行うべく協働しています。

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