HOME > チーム紹介

チーム紹介

チーム紹介

  • チーム紹介
  • スタッフコラム

看護部

看護部では「生きる力に寄り添う看護・介護」を大切にしています。
神経難病の患者さまは全身の筋力低下・筋肉の硬直が進行する、声が出せなくなるなど、様々な辛い症状と日々闘っています。思うように体を動かすことができない、自分で思うように呼吸ができない、想いを声に出して伝えられない・・・。そのような患者さまが日々、力強く生き抜く姿を見ていると、患者さまの声にならない声に耳を傾け、患者さまの想いに第六感で感じ取り、温かくそっと支え、寄り添えるように日々スタッフは患者さまと真摯に向き合っています。

看護部ホームページのスタッフコラムでも、障がい者・難病リハビリ病棟・特殊疾患病棟での取り組みや季節のイベントなどをお伝えしています。

チーム紹介

神経難病に関するショートレクチャー(金井先生)を受けているスタッフ

家族支援専門看護師・難病認定看護師より

スタッフコラム「日本難病看護学会認定・難病看護師、家族支援専門看護師」をご覧ください。

家族支援専門看護師・難病認定看護師より

このページの先頭へ

リハビリテーション

リハビリテーション|スタッフ当病棟ではチームで患者様の目標を共有し、その人に合わせたリハビリテーションを提供することを心掛けています。神経難病の疾患の進行によりできないことが多くなっても、現在のお身体の状態でできることを見つけて生活の中における『生きがい』を構築していくことを考えて、リハビリテーションを実施しています。

そのため当病棟のリハビリテーションは身体的なリハビリテーションだけでなく、福祉用具やリハビリテーションスタッフが工夫して作成した自助具の活用をはじめとした環境調整をすることで、患者さま自身ができることを増やしていき、それを支える関わりを実施しています。また嚥下機能の低下があっても医師や言語聴覚士の管理のもと味を楽しむために、ごく少量の食べ物を味わって頂くことも実施しています。(写真右下は自助具の箸)

そのほかに患者さまによってはご家族様の都合がよい時に外出して一緒に食事をしたり、一時的に自宅に行きご家族と一緒の時間が過ごせるようにお手伝いをさせて頂くことがあります。患者さまやご家族さまが安心でき、かつ安全な外出や外泊を行うためにリハビリテーションスタッフと病棟スタッフが介助方法の伝達やご自宅の環境調整をさせて頂いています。

リハビリテーション|作業療法我々リハビリテーションスタッフはこのように患者さま・ご家族と関わらせて頂き、患者さまやご家族様の希望を考慮した療養生活ができるようにお手伝いをさせて頂いています。

スタッフコラム「リハビリテーションの紹介」をあわせてご覧ください。

ソーシャルワーカー

入院相談に関して、お気軽にご連絡下さい。例えば、入院時に必要なものや、入院費用や入院期間や病院見学希望などご相談をお待ちしております。

入院時に患者さまとそのご家族の疑問・不安を解消し、治療に専念していただくために、地域連携室の専門スタッフがご相談、必要な情報を提供しております。

詳しくは、スタッフコラム「地域連携室とスタッフ紹介」をご覧ください。

栄養科

管理栄養士は患者さま・ご家族と食事相談を行いながら、必要な栄養量が摂れるよう食事内容や食事量を調整しています。在宅サポート入院(レスパイト入院)ご利用のご家族さまには、自宅の食事形態に関してご相談にものっています。例えば、最近食事中に飲み込みが悪くなった患者さまに、食事形態の変更のアドバイスや、調理方法を提案させて頂いています。患者さまより「ラーメンが食べたい」とのご希望があり、飲み込みに配慮したラーメンを提供しました。

スタッフコラム
「栄養科の取り組み」
「食べたい思いを叶える食事~ミキサー蕎麦の提供~」
をあわせてご覧ください。

栄養科|飲み込みに配慮したラーメン
飲み込みに配慮したラーメン

栄養科|かき揚げ蕎麦(ミキサー蕎麦)
かき揚げ蕎麦(ミキサー蕎麦)

このページの先頭へ

安心して在宅サポート入院(レスパイト入院)を利用して頂くために…

在宅サポート入院(レスパイト入院)の利用期間中に、ご家族さまへ吸引の指導なども行っています。また、在宅サポート入院(レスパイト入院)を利用されるご家族さまのご自宅訪問を、病棟スタッフが計画しています。
特に、初めて利用される患者さま・ご家族さまは、「入院するとどのような生活スタイルになるのか?」など、色々なことが不安になりますよね。そのような不安を少しでも解消できるように、病棟のスタッフが、ご自宅を訪問したいと計画しています。
例えばベッド周りの物品配置や1日の生活リズムなど、スタッフが直接見たり聞いたりしたことを、病棟に取り入れていきたいと思います。

在宅サポート入院(レスパイト入院)について詳しくは、在宅サポート入院(レスパイト入院)をご覧ください。

お部屋の様子

2階東病棟には、個室・2人部屋・4人部屋があります。

写真は2人部屋です

お部屋の様子

ロビーの様子

朝・昼・夕食事には、ロビーでお食事を召し上がるかたもいらっしゃいます。その他にロビーでは、レクリエーションやリハビリテーションが行われています。また、月毎に、病棟スタッフが企画したレクリエーションを開催しています。患者さまやご家族さまに、楽しんでもうらえるように、ロビーを飾り付けしています。

ロビーの様子

お風呂の様子

患者さまが、安全に安心して入浴して頂けるように、工夫された浴槽があります。この浴槽は、浴槽自体が上下することによって、体が湯船に浸かるようになっています。

お風呂の様子

足湯の様子

車いすに乗ったまま、本館中庭にある足湯をご利用頂けます。足湯で暖まると、気持ちもリラックスしてきますよね。足湯を楽しみに、在宅サポート入院(レスパイト入院)をご利用される方もいらっしゃいます。

足湯の様子

このページの先頭へ
  • スタッフコラム
  • 患者様・ご家族の声
  • ジュウマンブンノイチ ダメ親父のALS闘病記
  • 鶴巻温泉病院
  • 日本医療機能評価機構