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患者さま・ご家族様の声

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楽しいひととき 川崎市 K様

在宅サポート入院(レスパイト入院)をご利用されて良かったことを教えて下さい。

 私は年に2回ぐらいレスパイト利用させて頂いており、手足が不自由ですがまだ車いすで移動ができ、ベット上では僅かな右足の筋力でフットマウスを動かしてパソコン操作をします。
 訪問(在宅サポート入院(レスパイト入院))するたびに優しいスタッフの皆様が素早く、きめ細かい対応で温かく迎えてくれて、在宅以上の快適な生活にいつも期待を超えた満足感でいっぱいになります。家族も特にスタッフの皆様の満面の笑みで行うサポートには、安心して預けられると感謝しております。レスパイト中の私の一番の楽しみは、足湯と食事とスタッフとの再会(おしゃべり)かな。

今回入院して患者さまにとって良かったことを教えて下さい。

 いつもいろいろ気を配って下さって、本当にありがとうございます。在宅介護中に微熱や食欲低下があり、困りはてていた、その時に、在宅サポート入院(レスパイト入院)が出来、すぐに栄養補給をして頂いた結果、表情が良くなり安心しました。

患者さま・ご家族様の声

意欲が湧いてくる・・・

今回入院して患者さまにとって良かったことを教えて下さい。

家に居ると家族が過介護になってしまい・・・。しかし、入院すると自分でなんとかやろうという意欲が高まるように思います。

今後に向けての改善点やご要望を教えて下さい。

入院中に、リハビリの様子が見ることができると良いかな?と思います。症状が進行するので、良い方法で対応するために、参考にできると思っています。

ご家族さまにとって在宅サポート入院(レスパイト入院)とはどのようなものですか?

心身共に、リフレッシュして、気持ち良くケアできるための休養の時です。家の事をするために、まとまった時間を必要とするための、時間です。また、友人と交友の一時も持てます。
よくお世話して頂き、リハビリを真剣にして頂き感謝しています。ありがとうございました。

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暖かく介護できます

今回入院して良かったことを教えて下さい。

在宅介護中に微熱や食欲低下があり、困りはてていた。 その時に、在宅サポート入院(レスパイト入院)が出来、すぐに栄養補給をして頂いた結果、表情が良くなり安心しました。

今後の改善点やご要望を教えて下さい。

神経難病の患者にとって、失語症になり気持ちが伝えられないことがあり、感情は繊細と思います。スタッフの明るさは充分ですが、部屋の明るさや車椅子で散歩する明るいスペースがもう少しあると有り難いです。

ご家族さまにとって在宅サポート入院(レスパイト入院)とはどのようなものですか?

在宅介護の最初の何年かは気配りが出来ますが、段々と肉体・精神が疲れます。レスパイトが近づくと身体の充電ができると思いホッとします。レスパイトから帰宅すると暖かく介護ができます。

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