HOME > スタッフコラム

スタッフコラム

スタッフコラム

2016年8月

想い出の実習

2016年8月

平成28年6月7日から3週間、当院特殊疾患病棟にも看護師を目指す看護学校の3年生が実習にきました。
特殊疾患病棟には、自分で動くことができず日常生活全般に援助が必要な方が多く入院されています。

学生は1人の患者様を受け持ち、学校の先生や病棟の臨床指導者の指導の下、計画を立てて毎日患者様とのかかわりを実践していきます。ご高齢の患者様は、自分が出来ていたことが徐々に出来なくなっていくことや、自分の伝えたいことがうまく伝えられないなどの問題を抱えています。

その中で患者様の残っている機能をいかに生かし、患者様の想いを汲み取ってどのような看護を実践していくのかを学んでいきます。私自身も学生の頃の楽しかったことや辛かったことは今も胸に残っています。

しかし、実習中は毎日レポートに追われ、受け持ちの患者様のことだけで精一杯だったように記憶しています。それなのに、今回の学生は実習最終日の7月7日に「みんなで作ろう天の川」を企画してくれました。

「みんなで作ろう天の川」を企画

サプライズな企画は、受け持ちの患者様だけでなくホールにいる患者様たちに思い思いの色で手型足型を押し、天の川を作ることでした。

真剣に、そして楽しく

真剣に、そして楽しく。
出来上がったものがこれです。

出来上がったものがこれです

たくさんの患者様の参加と学生たちの想いは、看護師になった後も思い出されることでしょう。

看護師を目指す方が増えてきても、まだまだ看護師不足は解消されていません。七夕の願いが叶って、素敵な看護師になってくれることを期待しています。

障がい者・難病リハビリ病棟科長 相川

在宅サポート入院(レスパイト入院)利用までの流れ

2016年8月

在宅サポート入院(レスパイト入院)とは、障がい者・難病リハビリ病棟では障がいや難病をお持ちの方々を在宅でケアされているご家族の介護休暇や、病気・旅行・冠婚葬祭など家族の介護が困難になった場合に一時的に入院が出来る機能です。

初めて入院される方

↓クリックで拡大表示↓

在宅サポート入院(レスパイト入院) 初めて入院される方

必要書類

  • 診療情報提供書(紹介状)
  • 処方薬すべての情報
  • 検査データ
  • 日常生活動作表(ADL表)

※入院中の病院またはかかりつけとなっている病院・診療所・クリニックへ作成の依頼をお願いします

繰り返し、利用されている方

昨年10月以降からの利用については利用希望のある2ヶ月前の1日から、「優先利用申し込み受付日」とさせて頂いています。引き続き、ご理解とご協力をお願い致します。

在宅サポート入院(レスパイト入院) 2回目以降のご利用の方

 2回目以降のご利用の方は以下の申込用紙をご使用ください。

このページの先頭へ