スタッフコラム
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スタッフコラム

病棟スタッフ紹介

4階南病棟 ホームページ委員紹介

2017年6月

今年度、4階南病棟では2名のスタッフがホームページ委員を務めることになりました!それぞれ自己紹介をしたいと思います!

今年度より、ホームページ委員会となりました瀬戸と申します。私が鶴巻温泉病院に就職したきっかけは、このホームページを見て「鶴巻温泉病院の回復期リハビリテーションって楽しそうだな」と思ったからです。患者様、ご家族、地域の方々、就職を考え中の専門職の皆様に楽しい鶴巻温泉病院を紹介したいと思いますので、よろしくお願い致します。

昨年度に引き続き、担当することになりました原島と申します。見てくださる方に「楽しい」と感じていただけるようなホームページを作成していきたいと思っております。昨年度よりさらに魅力のある鶴巻温泉病院をお伝えできるよう、今年度も努めていきますので、よろしくお願い致します。

左☆瀬戸 右☆原島

4階西病棟 働くママ・パパ 「パパ編」

2017年6月

こんにちは4階西病棟です。突然ですが、最近テレビやニュースで「保育園不足」「共働きたいけど子供を預けられない」こんな話をよく耳にしませんか?しかし、当院の福利厚生には託児所があり働きたいママ・パパを支援しています。そこで今回は、4階西病棟で託児所を利用し働くパパにインタビューをしてみました。

Q:当院の託児所を利用してみてどうですか?

A:そうですね。管理がしっかりしていて、私が働いている間にもすくすくと成長していって、子育てとしてもいい環境だと思います。先生もとっても優しく接してくれて安心です。

Q:勤務中子どもが体調不良になった際はどのように対応できますか?

A:何度か託児所から子どもの体調不良で連絡がありましたけど、病棟スタッフの協力もあり早退しすぐに病院に連れて行くことができました。託児所がすぐに連絡してくれることで、子どもの状況が分かる点や、そうなった際に子どものところへ駆けつけることができる病棟体制にもすごく安心できます。

Q:子育て・仕事の両立に悩んでいるパパ・ママへメッセージを!!

A:当院では安心して子どもを預けることができます。なので、夫婦間でも仕事の調整などとてもしやすく、子育てと仕事の両立ができます。「看護師や介護福祉士として働きたい、でも子どもが...」と思っている方がいたらぜひ当院での子育てと仕事の両立に挑戦してみてください。

インタビューのご協力ありがとうございました。当病棟だけでも、託児所を利用しているスタッフは多くいます。これからも4階西病棟は、働くママ・パパを応援し協力して支えあっていきたいと思います。

2階南病棟 新制2南

2017年6月

4月から新体制となり2南にも新しい仲間が増えました。今月号は異動してきた科長、副主任を紹介したいと思います。

吉田科長
回復期病棟から回復期病棟への異動ですが、毎日が新鮮で若いスタッフからパワーをもらっています。2階南病棟は、SIMS1)の発祥の病棟です。初代科長の思いが伝わってくる記録類を時々見かけます。その思いを引き継いでいく為に、皆でPNS(Partnership Nursing System)へ体制変換していく年度にしていきたいと思っています。それは、結果的に患者様のEOL(Enjoyment of life:楽しく生きる)の向上と職員の達成感につながると思うからです。明るく、楽しい2階南病棟を作っていきたいと思います。
注釈1)SIMS(パートナーシップに着目し、2014年に開発した鶴巻温泉病院オリジナル看護方式(シームス) で、当院の研究者の頭文字をとって命名)

岡部副主任
回復期病棟は初めてで戸惑うことの多い毎日ですが、明るく優しい病棟スタッフに支えられ、楽しく勤務しています。回復期に異動し、初めて自宅退院される患者様のお見送りをした際の感動は忘れられません!!日々、回復していく患者様の姿をみさせて頂き、もっと学びを深め、1人1人の患者様に合ったサポートを笑顔で実践できるようにしていきたいと思っています。

平松副主任
私は11年間、鶴巻温泉病院に勤めていますが、回復病棟は初めてで、不安でいっぱいでした。そんな中、些細なことでも丁寧に教えてくれるスタッフに助けられました。病気になり、これから何処まで回復するかわからない不安な患者様の支えとなり、快適な日常生活を送っていただけるように、日々努力をしております。

新制2南始動!!!

2階西病棟 スタッフ紹介

2017年6月

今年3月より看護・介護両係長が変わりました。挨拶のコメントを頂きましたので紹介を・・・

看護:榎本真紀係長
このたび、2階西病棟に異動となりました榎本真紀です。特殊疾患病棟の配属は初めてであり、不安もありますが、この機会をチャンスとして更に知識、技術の向上を目指していきます。そして、私の持ち前の「明るさと笑顔」で患者様、家族はもちろんですが、スタッフの笑顔を引き出せるように頑張ります。一人一人の思いに寄り添い、少しの変化も見逃さず看護していきます。

介護:福士琢哉係長
今年度から、2階西(特殊疾患)病棟に配属された福士琢哉です。鶴巻温泉に入職して12年目を迎えます。今年度から係長となり、未熟な面も多々あるとは思いますが、これまでやってきた介護福祉士の経験を活かして患者さま・ご家族が、さらに安心して頂けるような病棟にしたいと思っています。宜しくお願いします。

新人さんへ向けたウェルカムボード♪

新人さんも配属になり、ますます賑やかな2階西病棟です☆
今月よりスタッフコラムは、山下・渡部で担当していきます。どうぞよろしくお願いします。

5階南病棟 仕事と育児と自分の時間

2017年5月

春になり、陽気もポカポカとして今年の桜もきれいに咲いていましたね。

湘南平の桜

男性初めての育児休暇を取得してから4年が経ちました。

その長男も幼稚園に上がったと思ったら、もう年少から年中さんとなり日々の成長の速さに驚いています。

たんぽぽの綿毛をふぅ~

ベビーランドという託児所があり、子育て支援のため夜勤の当直明けから17時まで預かってもらえる「ひといき保育」や、平日の日勤の時間帯のみですが、「リフレッシュ保育」という預かり制度があります。

趣味の時間やゆっくりと買い物や日ごろのストレスを癒したり発散したりと、ちょっとした息抜きができる制度が整っていて大変助かっています。

今は趣味のサーフィンとボルダリングに没頭しています!この時間があるからこそ、明日からの仕事に精がでます!

趣味のサーフィン

趣味のボルダリング

最近は夫婦共働きが当たり前になってきており、ママだけでなくパパさん職員が主となりベビーランドを利用しています。

父親による子育て参加も拡大し今の時代を反映しているようです。

お父さん いってらっしゃい

女性だけでなく男性の看護師や介護福祉士が安心して働けるのはうれしい制度ですし、一般の託児所に比べて金額の面でも助かっています。

今や看護・介護の世界は女性だけの世界ではなく、男性も輝ける時代になってきました。

子育てに追われながらも子供と共に自分も一緒に成長し、これからも仕事と育児と自分の時間とのバランスがとれるように患者さまのため家族のために精進していきたいと思っています。

5階東病棟 素敵なママさんナース

2017年5月

今回は緩和ケア病棟のAさんをご紹介します。笑顔の素敵なAさんは、緩和ケア病棟で一番長く働いている看護師です。週3回の勤務ですが、きめ細やかなケアと真面目に取り組む姿が印象的です。

(右側がAさんです)

Q:鶴巻で働くことになったきっかけを教えてください

A:二人目の子供が1歳になった時に子育てをしながら働ける病院を探していたところ、保育所があり、緩和ケアに興味があったので当院に決めました。

Q:リフレッシュ方法は何ですか?

A:ヨガをしたり、子供と一緒によさこい踊りをすることです。ママチャリサイクリングにも夢中です。

Q:今後の仕事に対する展望を教えてください

A:今年は担当患者様を持つことに挑戦します。今後、子供の手が離れたら勤務時間を増やしていき、いつかは常勤になりたいです。

Q:最後に、子育て中でも働きたいと考えている方にメッセージをお願いします。

A:小さい子どもがいても短い時間からはじめて、少しずつ慣れていけば大丈夫です。幼稚園に行かれている間にでもいかがでしょうか。

2階東病棟 4月異動のメンバー紹介

2017年5月

今年、2階東病棟に異動してきたメンバーは看護師5名、介護福祉士2名、歯科衛生士1名です。8名の紹介をします。

病棟科長 加藤 久美子
2017年度の2階東病棟のミッションは「感じる心を大切に寄り添う看護・介護を提供します」です。進行する病と向き合っている患者さまの思いや声にならない思いを感じ、その感じた心を大切にし、スタッフ間で共有しながら、日々のケアを実践していきたいと考えています。

看護係長 中根 涼子
私は、2階東病棟ミッション「感じる心を大切に寄り添う看護・介護を提供します」が大好きです。毎日行っている看護・介護ケアですが、当たり前のことを日々継続してこそ、感じる心に磨きがかかり、看護・介護の気づきにつながると信じて頑張っています。病棟スタッフ全員で、患者さま・ご家族を支え続けられるような病棟作りに精進していきたいと思います。

看護師 工藤 美樹
これまで約9年間、5階東病棟でがん終末期の患者さまをチームで支えてきました。今、神経難病について、日々勉強させていただいています。患者さまに寄り添い、頼られる看護師になれるよう少しずつ頑張っていきます。

看護師 長家 柚香
異動して、1か月が経過しました。患者さまのうまく言葉にできない思いを1つ1つ患者さま自身やスタッフから教えて頂いている日々です。まだまだ分かってあげられなくて悩むことも多々あります。伝えようと頑張っているのは患者さまだということを忘れずに、今置かれている状況や闘病中の喪失感や今後の生き方という点にも真摯に向き合える看護師でありたいです。

看護師 田中 優大
これまで関わらせていただいた患者さま達と違った特徴の患者さまと関わり、日々学ぶことが多いです。これから難病に対する知識を深め、スタッフの方々と協力し合いながら、患者さまとより良い関係が気づけるよう頑張りたいと思います。

介護係長 篠原 雅代
当院に入職して22年目になります。患者さまの声にならない思いを大切に、患者さまとご家族に向き合っていきたいです。また、他職種と連携を図り、より良い病棟を築いていきます!!

介護副主任 青木 紳悟
今年から副主任へ昇格し、2階東病棟に異動してきました。私は、患者さま・ご家族・スタッフの方々へ丁寧な言葉遣いを常に心掛け、相手の立場に立ち日々関わっています。副主任一年目として、まだまだ未熟な部分もあると思いますが、患者さまには安心出来る入院環境の提供、スタッフには働きやすい職場環境に少しでも近づけるように取り組んでいきたいです。

歯科衛生士 重永 美保
病棟での口腔ケアを担当しております。まだ配属になり間もないですが、チームの一員として口腔ケアを行い、患者様の口腔内の状態を良好に保ち、誤嚥性肺炎や感染症の予防ができるよう日々努力していきますのでよろしくお願いします。

異動者8名の集合写真です。(敬称略)
左上から田中、篠原、中根、青木
左下から加藤、重永、工藤、長家

5階南病棟 一年のあゆみ。そしてこれからの成長

2017年4月

今年度もあと数週間で終わってしまいますね。さて、今年度入ってきたピカピカの新人君達は一年経ってどのように成長したのでしょうか?

確認しながら薬を注入する看護師 田代さん

5月に病棟配属されてから、もうすぐで1年が経ちます。最初の頃は何をしてよいのかもわからず、不安や緊張でいっぱいいっぱいでした。しかし先輩方の優しく、時には厳しいご指導のおかげで毎日楽しく仕事をしています。まだまだ勉強することもあり、学ばなければならないこともたくさんありますが、頑張っていこうと思います。

移乗介助をする介護福祉士市川さん

最初の研修の時はまだ学生気分が抜けず、なんとなく過ごしていた自分だったと思います。ですが、現場に出ることで仕事に対する責任感や患者様と話す事の楽しみが見えてきました。こう感じるのは成長できたからなのかわかりませんが、今後はさらに経験したことを身つけていきたいと思います。

来年度2人にとっては、いよいよ後輩が入ってきます。そして我々先輩達も入ってくる新人達に負けず劣らず、日々学んでいきましょう。

※患者様、ご家族様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 スタッフ紹介

2016年12月

こんにちは!!3階西病棟です。今回は新たに3階西病棟に仲間入りしたスタッフ3名を紹介したいと思います。3人に抱負を聞いてみました。

はじめまして。看護師の稲毛雅です。3西スタッフの皆さんは、とてもあたたかく指導してくださり、大変助かっていますし、心強いです。一緒に笑顔でお仕事を頑張りたいと思います。宜しくお願いします。

看護師 稲毛

介護福祉士の浦島大輔です。中途採用での入職ですが、ちゃんと指導して下さるスタッフがついてくれて、初日から安心してこちらのケアを教えてもらえる機会がありました。患者様にとってより良いケアが提供できるよう早くチームの一員になり頑張りたいと思います。

介護福祉士 浦島

10月より2階東病棟から異動となった看護師の猪狩紗綾です。いがりと読みます。笑顔を忘れずに頑張りたいと思います。ご迷惑をおかけすると思いますが、、何卒よろしくお願い致します。写真は、目を瞑ってしまってすみません。

看護師 猪狩

新たに加わった仲間と協力して頑張っていきたいと思います。

2階東病棟 障がい者・難病リハビリテーション病棟へ転職しました!

2016年12月

蔀(しとみ)拓也さんといつも心がLOVEな諸星科長

看護師の 蔀 拓也です。
看護師として4年目を迎え、キャリアアップのためにより多くの経験を積みたいと考え、今年4月に鶴巻温泉病院に入職し、障がい者・難病・リハビリテーション病棟の配属となりました。

障がい者・難病・リハビリテーション病棟では、進行する疾患、徐々に低下する身体機能に直面する患者様が対象となります。そのため、以前とは違った視点から、看護師として患者様やそのご家族のQOL、さらにQODへのケアを日々考えさせられています。楽しく、個性的でとても頼れるスタッフの方々と共に、大変なことも多い中多くの学びを得ながら働いており、転職してよかったと心から感じています。2東病棟のビジョンである「信頼・尊重・愛あるケア」を心に看護することで、より成長できるように努力しようと考えています。

今年から中途入職した仲間達です

岡本 由紀さん  蔀 拓也さん  伊東 亜貴子さん
みんな仲良しです♪

4階東病棟  看護と介護の係長

2016年12月

こんにちは。私は4階東病棟の介護の係長の和栗美津江です。今回は4階東病棟の看護と介護の係長についてお話したいと思います。

4階東病棟の看護係長、畑中真理子さんの看護観は「患者様、ご家族・スタッフとのコミュニケーションを大切にしながら看護をする」ことだそうです。つい先日もお互いの看護観・介護観について語り合い、共有する機会を持ちました。

職種は違いますが、私たちは「係長」という役職です。その中で、お互いの専門職に対する想いを共有し合うことは、お互いの職種を尊重しあうことにもつながっています。 和栗係長の介護観は、「患者さんの生活暦を大切にすることですね」と、共有したことを忘れずに伝えてくれます。その言葉を聞きながら「今日も仕事を頑張ろう」という気持ちになります。そこが、畑中係長の看護観でもあるコミュニケーションの1歩となっています。

このようにお互いの看護観・介護観を大事にしながらこれからも想いの共有ができる関係性を築きあげていきたいと思います。また、その係長の観をスタッフに伝えていきたいと思います。

2人で話をする機会を多く持ちます

2階西病棟 初めての異動~スタッフインタビュー~

2016年12月

2014年4月に新入職し、2階西病棟に配属となった菊池さんが、この度2016年10月から4階東病棟へ人事異動になりました。社会人として、介護福祉士として、2階西病棟で学んだことや大変だったことについて聞いてみました。

2階西病棟では、患者様一人ひとりを広い視野で観て、自分の思いを声にできない患者様の思いに気付ける観察力と、患者様の立場に立って考えてケアを提供することが大切だと学ぶことができました。その他にも自分の身になることをたくさん学ばせて頂きました。

患者様と自分のお互いの思いが上手く伝わらず、悩んだ時期もありました。しかし、患者様との信頼関係を築くために毎日の積み重ねを大切にして関わったことで、自分が関わった分だけ患者様にも自分の思いが伝わり、関係性が良い方向へ変化していくのだと実感することができて嬉しかったです。

2階西病棟で学んだことや感じたこと、楽しかったこと、辛かったこと色々ありましたが、どれも良い経験となりました。専門学校を卒業して初めての社会人として、右も左も分からない私を優しく、時に厳しく支えて下さったスタッフの皆様に心から感謝しています。

4階東病棟に異動となりましたが、2階西病棟で学んだことを活かして、患者様との信頼関係を大切にし、「あなたでよかった」と思って頂ける、安心して任せて頂けるケアの提供を目指し、笑顔で頑張っていきたいと思います。

4階東病棟へ異動になった菊池さん(左)と2階西の相川科長(右)

2階西の相川科長より
「人事異動は、他の部署へ移ることで新しい発見や経験をすることができる良い機会です。また、自分ができていることを再確認し、自信に繋げることができます。当院では、1年6か月で異動をすることで、経験値を増やし、自立した職員の育成を目標にしています。人事異動は新しい風を吹き込み、組織の活性化へ繋げる目標で実施しています。新しい環境に不安が多いと思いますが、頑張っている姿を見かけたら声をかけてあげて下さい。」

定年退職を前にして思う事

2016年10月

介護福祉士 河野 文恵

在宅ケア経験後、縁あって鶴巻温泉病院に入職したのは50歳になってからです。 当初は医療用語や専門用語が理解できずに戸惑いの連続でしたが、在宅ケアと違い周囲には各専門分野のスペシャリストが揃っており、患者を支える細かいサポートが実践されていました。

神経難病病棟では多くの学びと経験をさせて頂きました。患者様本人の葛藤や苦しみ、家族の思い、それらを全力でサポートしようとするチームスタッフの姿勢がありました。 患者様のADLの変化に気持ちが追いつかないこともありましたが、最後まであきらめない患者様の気力や努力等、学ぶことが多くありました。

ボランティアアイコン.png

現在、一般療養病棟に移動しましたが、患者様がリハビリで頑張っている姿や時折見せる満面の笑顔には元気が出ます。

ここでの貴重な体験は私にとって財産であり、今後どんな道に進んでも活きてくると思います。約10年間、本当にありがとうございました。

4階南病棟 新人スタッフインタビュー9月号

2016年9月

少し遅くなってしまいましたが、5月から4南病棟に配属された新人スタッフにインタビューしたいと思います!

☆小沼伸紘さん(介護福祉士)

当院の4階西病棟で2012年から約3年半、入浴介助専従として働き、今年、国家試験に合格して4月より介護福祉士として働くことになりました。

今までは、入浴介助を通して患者様に寄り添う介護を行ってきました。4月に国家資格である介護福祉士になり、また違う視点で患者様のケアを行うことにやりがいと楽しさ、そして新たな責任感を重く感じています。

患者様の声に常に耳を傾け、ニーズに応えられる介護福祉士になれるよう、日々学ぶ姿勢を持ち続けて頑張りたいと思います。何かありましたら、気軽にお声かけ下さい。よろしくお願いします。

数少ない男性スタッフのひとり。とても頼りになります!

インタビューのご協力ありがとうございました。

4階東病棟  介護副主任の活動

2016年9月

私は4階東病棟で介護の係長をしている和栗美津江です。今回は介護の副主任の活動についてお伝えします。

4階東病棟では、看護の実習生の受け入れの際に、介護の副主任も活躍の場を見せています。それは、実習の計画の中に「介護の専門性」と題して介護の副主任のプレゼンテーションの場を設けていることです。昨年度からの試みであり、計6回実施しています。

開始当初は緊張していた介護の副主任たちも、回数を重ねることに資料の内容を工夫し、介護福祉士としての思いを実習生に伝えることができるようになってきています。また「今回は実習生が熱心に聞いてくれて手応えを感じた」と、実習生の反応を見て感じ取っている様子です。

4階東病棟の看護・介護副主任です。

副主任たちが伝え続けていることは「介護福祉士の役割とは、患者1人ひとりの生活習慣を大切に療養生活の場を整えること」です。それは「患者の生活暦を知り、その方が行ってきた生活習慣を大切にする」という係長である私の介護観でもあるため、その思いを副主任たちが汲み取り、伝え続けてくれていることに意味があると思っています。

次回、介護の実習生が来た際には、看護の副主任に依頼し、看護の専門性について指導してもらえる場を提供したいと考えています。それぞれの専門性を発揮しながら、私たち看護職と介護職が協働していくことの意義を知ってもらうきっかけ作りになればと思っています。

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