スタッフコラム
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スタッフコラム

回復期リハビリ

3階南病棟 イケメン登場!!

2018年4月

2月に他の病棟から3階南病棟に異動してきた新しい介護福祉士2名を紹介します。笑顔がとっても素敵な2人に質問をしてみました。

介護福祉士の矢野副主任(左)と藤田さん(右)

Q:介護福祉士になろうと思ったきっかけはなんですか?

A:おばあちゃんが怪我をして、生活がままならない状況がありました。その時、自分が何か出来ないかと思ったこと、また母親からの勧めもあり、介護福祉士の道を目指しました。

Q:初めての回復期病棟はいかがですか?

A:入院から多職種が関わる中で、患者様のADL動作能力の向上を肌で実感しています。 退院先には様々な方向性がありますが、患者様本人がどんな思いでいるのか、本当はどうしていきたいのか、少しでも思いをくみ取り、患者様本人が納得できる退院支援を目指していきたいです。

Q:今後どのような介護を行っていきたいですか?

A:患者様が生活する空間や時間に、介護福祉士が常に存在し、寄り添うことが出来ると思っています。心に寄り添い、患者様本人が満足して退院できるよう支援していきたいです。「鶴巻温泉病院だったから」「あなたがいたから」そんなふうに思っていただけるよう日々努力していきます。

藤田さんへ質問

Q:介護福祉士になろうと思ったきっかけはなんですか?

A:母親が祖母の介護をしていた時、僕にも何か出来ることはないか考え、介護福祉士の道に進もうと思ったのがきっかけです。

Q:初めての回復期病棟はいかがですか?

A:患者様の入院期間が決められており、今までいた病棟とは特色が違うため、退院までのアプローチの違いに驚きました。

Q:今後どのような介護を行っていきたいですか?

A:ICFの考えをもとに、個人因子・環境因子をそれぞれアセスメントした介護を実践していきたいです。

ご協力、ありがとうございました。

緊張しながらも患者様にはとても優しく日々笑顔で接している姿は、既存のスタッフにも良い刺激となっているようです。これからも病棟スタッフ一丸となり、良い看護・介護を提供していきたいと思います。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 子育てしながら安心して働ける環境

2018年3月

こんにちは。5階南病棟です。入学・就職のシーズンとなりました。今回は、保育所「ベビーランドつるまき」を利用しながら、時短勤務をしている看護師の興津さんと佐藤さんにいくつかインタビューをしてみました。

興津さん

≪興津さんのインタビュー≫

Q:お子さんは何歳ですか?

A:2歳

Q:ベビーランドを利用してよかったことは?

A:
・安心して仕事ができること
・他のママ・パパとコミュニケーションが図れて子供の情報交換ができる
・看護の仕事が子供がいても続けられる
・先生にも子育ての相談ができる

Q:安心する点は何ですか?

A:
・病院の近くにベビーランド(託児所)がある
・すぐに迎えに行ける
・先生たちが明るく優しい、子供もベビーランドに行きたがる

Q:普段のリフレッシュ方法は何ですか?

A:
・子供の洋服を買うこと
・子供と一緒に遊び、一緒に楽しむ♪

Q:働いていて良かったことは何ですか?

A:
・自分と向き合う時間がある(母でも妻でもない自分の時間)
・頑張って資格を取ったので、看護が続けられてうれしい
・仕事は大変だけど、その分子供を迎えに行くと笑顔で嬉しそうに迎えてくれてうれしい頑張ってよかったと思う

Q:今後の仕事に対する抱負は何ですか?

A:
・子供がいながらも仕事を続けていきたい

佐藤さん

≪佐藤さんのインタビュー≫

Q:お子さんは何歳ですか?

A:1歳

Q:ベビーランドを利用して良かったことは?

A:
・ベビーランドを利用する病棟スタッフ、リハビリテーションスタッフが多く、 コミュニケーションのきっかけとなる
・子育てで困ったことなど、相談しやすい
・病院の託児所のためベビーランドの先生に仕事が遅くなったときなどの理解を得やすい

Q:安心する点は何ですか?

A:
・ベビーランドの先生は明るく元気な方が多く、子供もベビーランドにすぐ慣れることができた。(子供が楽しそうに遊ぶ姿を見て安心する)
・子育てで困ったことを相談しやすい環境である

Q:普段のリフレッシュ方法は何ですか?

A:
・睡眠
・子供が寝た後にスイーツを食べる

Q:働いていて良かったことは何ですか?

A:・育児休暇中は家事や子育てに専念しストレスが溜まることもあったが、仕事をするようになり、子育ての視野が広がったり、リフレッシュすることができる
・子供といられる時間をより大切にしようと思うようになった

Q:今後の仕事に対する抱負は何ですか?

A:
・回復期病棟の勤務は初めてなので、1から学びながら専門性を高めていきたい

インタビューのご協力ありがとうございました。

このように母と看護師の両立を目指しているスタッフを、これからもチームの一員として、仲間として、同じ子を持つ親として、これからも協力しサポートをしていきます。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「クリスマス」

2018年2月

クリスマスはどのように過ごされましたか?12月21日、5南病棟では一足先にクリスマスムードに包まれました。

フルートの先生をされているAさんが職場復帰のため、病棟ロビーでリサイタルを開催して下さいました。

レクリエーションスタッフとAさん

レクリエーションスタッフの伴奏に合わせ、Aさんの奏でる音色が病棟中に響き渡っていました。リハビリをされていた患者さまや病棟に居合わせたご家族も足を止め、心地よい調べに耳を傾けられていました。

フルートを吹くAさん

Aさんの滑らかな指使いと、体全体でフルートを吹いて表現している姿がとても素敵でした。

滑らかな指使い

患者さま・ご家族だけでなくスタッフもフルートの音色に癒され、クリスマスソング数曲に加えアンコールで演奏したジュピターが響き渡り、クリスマスムードたっぷりな空間へと変わりました。

5南スタッフ

5南病棟ではリハビリテーションの一環としてだけではなく、頑張ってきたことを一緒に喜び合える場として、これからの生活や仕事・活動等に合わせたケアや環境づくりを提供し、一日でも早い退院・社会復帰ができるように今後もサポートしていきます。

※患者さまとスタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 新人看護師の夜勤独り立ち

2018年2月

4月に入職し、新人看護師として働いている長澤さんが今月から夜勤を一人で実施できるようになりました。そんな長澤さんに夜勤独り立ちになった今の心境を聞いてみました。

看護師の長澤さん

看護師の長澤です。
11月から夜勤見習いに入り、12月末に独り立ちとなりました。1月からは1人で夜勤を行うようになりましたが、一人でやっていけるのだろうかと不安に思ったことがあります。

しかし、「新人に求められることは自分ですべてできることではなく何かあった時に報告、相談ができる、助言を受けて対応できることだから、それができていれば大丈夫だよ。」という言葉を係長からいただきました。まだ、すべてを一人で背負わなくていいのだと思わせてくれるその言葉は自分の感じている不安を軽くしてくれました。

まだまだ助言をたくさんいただきながら、看護を行っていますが、先輩方に報告・連絡・相談することで自己判断で誤った処置や対応を回避できていると思います。 また、先輩方の知識や技術、考え方を学ぶことで、自分の看護感を培うことができています。

これからも3階南病棟で多くのことを学び、患者さまのケアに活かしていきたいです。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 クリスマス会

2018年2月

平成29年12月24日(日)、4階南病棟ではクリスマス会を行いました。

クリスマス会を行うに当たり、患者様とスタッフが一緒になって雪だるまを作成しました。また、ケーキを食べるため医師に許可をもらい、嚥下障害や食事制限のある患者様も参加できるように企画しました。当日はリハビリスタッフ、病棟スタッフと協力してケーキやコーヒーなどを提供しました。

クリスマスケーキはタルトやロールケーキなど数種類を用意し、患者様はどれにしようか迷われながら、好みのケーキを選んで食べました。最後はスタッフがサンタに扮し、写真撮影とクリスマスプレゼントをお渡ししました。患者様には、「きれいだね、おいしい。」などとおっしゃっていただき、患者様、スタッフともに、とても楽しい時間を過ごすことができました。

みんなで作った雪だるま
それぞれ表情が違って個性が溢れています

ケーキとコーヒーを配っていた病棟スタッフ

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟  病棟レクリエーション

2018年1月

12月にクリスマス会を行いました。スタッフはサンタやトナカイの衣装を着て患者様一人ひとりにプレゼントを配りました。ひざ掛けやネックウォーマーなど、この時期にぴったりなプレゼントであり、患者様方はとても喜ばれていました。患者様の中には、ネックウォーマーを帽子のように被るといったおちゃめな方もいました。

患者様もトナカイに変身!

プレゼントを大事に抱えて下さっていますね!

1月は書初めを行いました。ユーモア溢れる言葉や抱負を書いてもらいました。今年も患者様が笑顔で元気に過ごせますよう、スタッフ一同願っています。

個性溢れる書初めですね!

※患者様及びご家族様からの写真公開の同意と許可を事前に得ております。また、スタッフも同様に事前の同意と許可を得ております。

3階南病棟 患者さまにアンケート

2017年12月

回復期病棟に入院している患者さまで、退院日が近づいてくると皆様いつもより笑顔が増える印象があったため、その笑顔がなぜか患者さまを対象にしたアンケートを実施しました。

今回は3階南病棟に入院しているAさまにアンケートに答えて頂きました。

アンケートに答えてくれたAさま

Q:リハビリで大変だったことは?

A:大変だったけど、自分のことだから頑張れました。スタッフも一生懸命自分のために頑張ってくれたから、自分も頑張れた。リハビリスタッフにとても感謝しています。

Q:入院生活で楽しかったことは?

A:コスモス祭は、家族と一緒に参加できたので楽しかったです。ふれあい会では子どもとふれあうとこで、とても元気が出ました。

Q:入院生活中の食事で美味しかったメニューはありましたか?

A:パンの時は特別美味しかったです。

Q:退院したら最初に何がしたいですか?

A:家族と一緒に食事がしたいです。

Q:将来の夢はありますか?

A:旅行に行きたい。バリアフリーで車いすでも受け入れてくれるところがあれば嬉しいです。なにより孫と一緒に出掛けたいです。

Aさま、アンケート答えて頂きありがとうございました。

入院してきた当初はベッドからの起き上がりもままならなかったAさま。ご自身でできるようになり、娘さんと一緒に涙を流して喜んでいた姿がとても印象的でした。 患者さまの目標に寄り添って実現に近づいた時、私たちスタッフもとても嬉しく思います。これからも患者さまに寄り添いながら、看護・介護を行っていきたいと思います。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 ふれあい会

2017年12月

10月4日(水)、鶴巻小学校2年生16名が4階南病棟へ来てくれました。小学生の元気いっぱいの歌とダンスが披露され、モミジやイチョウの貼り絵を患者様と小学生で楽しみました。このモミジやイチョウの葉っぱは、すべてスタッフの手作りです。昼休みなどを利用し、みんなで協力して作りました。そして、最後はスタッフがピアノを伴奏し、小学生、患者様、病棟スタッフ全員でもみじの合唱をしました。

患者様の中には、「こんないいものを見せてもらって幸せだ。生きてきた甲斐がある。」などとおっしゃっていただき、感動して涙を流されていた方もおられました。 短い時間でしたが、小学生にとっても患者様にとっても有意義な時間が過ごすことができました。

作成した貼り絵です。短い時間でしたが、すてきなモミジがひろがりました。

5階南病棟「コスモス際 ~笑顔の輪~」

2017年12月

9月17日は鶴巻温泉病院のお祭り『コスモス祭』でした。5南病棟では昨年完売となった「たこ焼き」で今年も勝負!!かしまし看板娘と板長で、「いらっしゃいませ」とお出迎えしていました!!

① 看板娘と板長

たこ焼きにソースをかけ、定番の青海苔に鰹節をかけて出来上がり~!!

② 鰹節踊ってる

そこに...マヨネーズのシャワー!!!

③ マヨネーズシャワー

う~ん、美味しそうです。入院中は、糖尿病や高血圧など患者様の抱える疾患によっては塩分やカロリー制限があり、なかなか食べることのできない患者様もいますが、皆さんたこ焼きを一口頬張ればこの笑顔!!

④ 笑顔

他の屋台で提供をされている甘酒も患者様には大好評。

⑤ 甘酒

5南病棟のたこ焼きと甘酒のコンビネーションは人気がありました!

⑥ 嬉しそう

この一杯が旨いんだよな~!

⑦ この一杯が旨い

そんな声が聞こえてきそうな一枚になりました。 お祭りというフレーズだけでもワクワク心が躍りますが、病院で縁日気分が味わえる、それがコスモス際!

写真以外の患者様からも笑顔と喜びの声が聞かれ、同席していたご家族からも「こんな顔久しぶりに見ました」と言われるほど、とても楽しんでいただけたようでした。

当日は、ダンスや楽器演奏などの演目を鑑賞していただくために、事務からレクリエーション・リハビリテーション・病棟スタッフ総出で、送り迎えや誘導・帯同を行い、患者様に負担が掛からない様にと心掛けました。

また来年も「笑顔の輪」が広がり、患者様が楽しめるコスモス際となるように、5南スタッフ一丸となって頑張っていきます。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「コスモス際 ~リハビリの成果~」

2017年12月

5南に入院中の患者様方は、他病棟の輪投げにもチャレンジされていました。輪投げの輪を手にした途端、目に力が入って、皆さんやる気満々!スイッチON!そ~れっ!

① 輪投げ

あらよっと!

② 輪投げ

写真ではお分かりいただけないかもしれませんが、車いすに座りながらも上半身をうまく使い、手首のスナップまで使って自然と連動した動きをされていたんです。また、左半身麻痺があるにもかかわらず、上体をうまくキープし、バランスを崩さずに輪投げをされています。普段のリハビリテーションでは目にすることのない患者様の動きに、思わず感動し、力一杯拍手していました。

③ 四等

「できる動作」を「している動作」へ、リハビリテーションの時間だけがリハビリテーションではない!そんな思いを改めて実感したコスモス祭でした。

2階南病棟 仕事とプライベートを両立しているパパ

2017年11月

介護福祉士の矢田さんは、以前別の職業に就いていましたが、働きながら介護福祉士の資格をとりました。また、お家では料理などの家事をこなす3児のパパでもあります。今回は、いつも元気いっぱいの矢田さんに仕事とプライベートについてインタビューをしていきます。

Q:介護福祉士になろうと思った理由は?

A:もともと人と関わることが好きでしたし、誰かの役に立ちたいとか考えた時にこの仕事を知り目指すことにしました。

Q:どんな所にやりがいを感じますか?

A:患者様やそのご家族の方から感謝された時や笑顔をいただけた時です。

いつも患者様に寄り添える矢田さん

Q:休日の過ごし方は?

A:家族でキャンプに行ったり、サッカー観戦をしたり。

Q:仕事とプライベートの両立の秘訣は?

A:仕事も遊びも休息も全力で!

Q:ストレス発散方法は?

A:サッカー観戦で、ゴール裏のサポーター席で大声を出すこと。

娘さんとサッカー観戦

Q:最後に一言お願いします。

A:働くパパにもママにも優しい職場で、充実した毎日を過ごせています。パパ友やサッカー観戦仲間を募集してます!気軽に声をかけて下さいね!

※患者様とスタッフ、及びスタッフのお子様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 中途職員紹介

2017年11月

今月号では中途職員の介護福祉士の遠藤さんと看護師の金子さんにインタビューしてみました。

左が遠藤さん、真ん中が鶴のまきちゃん、右が金子さん

Q:1.鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えてください。

A:金子さん:中途でも教育体制がしっかりしているから。

A:遠藤さん:自分が積んだ経験を生かし、多職種がいる環境の中で色んなことを吸収したいと思ったから。

Q:2.実際働いてみてどうですか。

A:金子さん:前の職場では経験できなかったことを学べている。

A:遠藤さん:日々色んな気づきがあります!

Q:3.2南病棟はどんな病棟ですか。

A:金子さん:病棟のスタッフ全員で患者さんをサポートしており、チームの力を感じることができる病棟。

A:遠藤さん:各職種毎、尊重し合えていることが実感でき、みんな温かい人。

Q:4. 鶴巻温泉病院のいいところを教えてください。

A:金子さん:福利厚生や教育体制がしっかりしているところ。

A:遠藤さん:教育体制がしっかりしており、同職者同士だけではなく病棟の方々がサポートしてくれる。

Q:5. これから鶴巻温泉病院で働こうか悩んでいる人達へ一言お願いします。

A:金子さん:一人ひとりの経験やライフプランを考えて対応してくれるため、忙しいが頑張ろうという気持ちになると思います。

A:遠藤さん:多様な専門職種がいる中での自分の介護観を深められる場所だと思います。

遠藤さん、金子さんご協力ありがとうございました!

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 「病棟レクレーション」

2017年11月

今は秋、でも是非とも4階南病棟で行われたレクを紹介したいと思います。 私たちの病棟では、入院患者様に少しでも季節を感じてもらうために、8月のレクレーションで花火の映像を上映しながら、かき氷を食べていただきました。

イベントポスター

かき氷を食べる患者様

当日、病棟スタッフとリハビリスタッフで協力し、患者様には数種類の味の中から好みのかき氷を選んでもらいました。普段あまり食事を召し上がらない患者様にも「今年初めて食べた。おいしかった。」とあっという間に食べていただけました。また飲み込みが上手くできない患者様にはとろみをつけたものを提供して、食べやすくするなど工夫することで上手に食べることができました。どの患者様も、面会にいらしていた家族の方も、みなさん一緒になって楽しんでいたのが印象的でした。普段リハビリを頑張っている患者様に、病院の中でも季節を感じ、たのしい思い出をつくってもらうことが出来ました。笑顔で過ごして頂けた素敵な時間となりました。

※患者様、ご家族様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 コスモス祭準備

2017年10月

9月は鶴巻温泉病院全体の年に1度のビッグイベント「コスモス祭」があります。3階南病棟では駄菓子屋さんを出店します。

スタッフは準備に追われており、患者さまが就寝されてから一生懸命飾り付けを作成しています。

スタッフがお店の看板を作成しています

スタッフ一丸となって準備中

準備は大変ですが、コスモス祭当日に患者さまやご家族さまに喜んでもらえることを考えると、スタッフも嬉しく思います。

当日は駄菓子が売り切れるくらい盛況でありますように。

5南病棟「KYT② ~名前確認よーーーし!~」

2017年10月

5南病棟「KYT① ~名前確認よーーーし!~」 はこちら。

KYTとは危険(K)予知(Y)訓練(T)の略称です。
病院では内服薬・点滴・採血・食事や処置など、名前や時間・量・種類など提供するものなどが合っているか、一つひとつ確認をしています。

回復期病棟では特に食事の時間帯に注意が必要です。それは、看護師・介護福祉士・言語聴覚士など多職種が関わりながら指示変更確認や離床援助、そして食事介助や摂食・嚥下機能の評価を行う多忙な時間帯だからです。

そこで、「タイムアウト」という取り組みを実施しています。食事に関わるスタッフが集まって情報を整理し、忙しい時間帯だからこそ一度手を止めて、落ち着いて確認作業ができるようにします。

その日の入院患者の情報、食前薬の有無、血糖・インスリンの実施状況、食事変更の有無、トロミ剤使用の患者と量の確認などを声を出して確認し、最後にみんなで「食札よし! ネームよし! 食事よし!」と呼称唱和!

① タイムアウト

提供の際には必ずネームバンドと食札を指さし、名前を呼称をします。

② ネーム確認よし

「鶴巻太郎さん(ネームバンド)、鶴巻太郎さん(食札)、名前確認よーーーし!」

③ 食札よし

以上、5南病棟では食事の『患者誤認零』に積極的に取り組んでいます。これからも日々安全と安心を提供できるように頑張ります。

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