スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

難病・特殊疾患

2階東病棟 ようこそ2東へ

2016年8月

2階東病棟、教育担当者の看護師、梁川めぐみと介護福祉士の足立原崇から新人職員の紹介をします。

看護師は3名で清水千寛さん、新島桃子さん、岩永かえでさん、介護福祉士は前田久美さん 1名で計4名の新人職員が配属されました。

2階東病棟は障がい者・難病リハビリテーション病棟で、呼吸管理が必要な患者様やコミュニケーションが難しい患者様が多く、医療・看護・介護とそれぞれの高い専門知識や技術が必要です。配属時は緊張と不安でいっぱいだった新人職員でしたが、今では、患者様へ寄り添い、先輩と共に看護・介護技術を実践し、社会人としての一歩に自信がついてきたようです。時には辛いこともありますが、4名とも患者様と関わる時に、素敵な笑顔を見せてくれることが多くなってきました。

愛ある看護、愛ある介護を実地指導者を中心とした先輩達と学び、共に成長できるよう職員一丸となって応援していきたいと思います。

新人さんに一言インタビューをしました!

清水千寛さん、新島桃子さん、岩永かえでさん、前田久美さん

【清水千寛さん】

先輩方に指導を頂きながら、毎日楽しく頑張っています。

【新島桃子さん】

患者様の思いを傾聴し、思いに沿った看護・愛あるケアを提供できるように頑張ります。

【岩永かえでさん】

この病棟で先輩や患者様と関わりながら働けることに、嬉しさを感じています。患者様・ご家族・職員から頼られるような立派な看護師を目指しています。

【前田久美さん】

同期と支えあって頑張っていきます。

4人で仲良くLOVE

2階西病棟 七夕イベント

2016年8月

2階西病棟では、7月に七夕イベントを実施しました。患者様と一緒に笹に付ける飾りを作り、短冊に願い事を書きました。患者様一人ひとり、様々な願い事を短冊に書いていて、いつもとは違った患者様の顔を垣間見ることができました。

患者様が短冊を書く様子

また、七夕に因んだ話や、歌をうたって患者様に七夕の雰囲気を味わってもらうことができました。

みんなで作った飾り付けと短冊を笹に付けました。

スタッフコメント
患者様の中には、前日から楽しみにしている患者様もいたため、嬉しかったです。いつもより患者様一人ひとりとコミュニケーションをとることもできました。

インターンシップ体験(2015年9月参加者より)

2016年6月

2階西病棟 市川 琴音(磐城共立高等看護学院:2016年3月卒業)

こんにちは。私は今年度より鶴巻温泉病院の特殊疾患病棟に配属が決まり、看護師として働いています。私がこの病院に就職を決めたきっかけは、専門三年次に鶴巻温泉病院のインターンシップに参加したことでした。

自分の働きたい病院を決めるのは、紙面上に書いてあることを読んで知るだけでは難しく、とても迷いました。しかし、自分の目でその病院の考え方や働いている方々、雰囲気を身体で感じることが必要だと思い、私はインターンシップに参加しました。スタッフの方々の温かな患者さんへのケアや病院が何を大切にして仕事しているかなど、鶴巻温泉病院の良さはインターンシップを通して沢山感じました。

就職を考えている病院のインターンシップに参加することは中々緊張しますし、勇気のいることだと思いますが、鶴巻温泉病院のスタッフはみなさん優しく、この病院について丁寧に教えてくれるので心配しないで下さい!ちょっと気になってると思っている学生さんもぜひ、鶴巻温泉病院に足を運んでみて下さい!

●インターンシップのご案内

インターンシップ体験(2015年8月参加者より)

2016年6月

2階西病棟 川上 明日香 (東海大学医療技術短期大学:2016年3月卒業)

こんにちは。現在、私は特殊疾患病棟に配属となり、日々勉強しながら看護師として仕事に取り組んでいます。自分の知識不足を日々痛感しますが、その都度先輩方が優しく丁寧に指導してくださり、毎日楽しく仕事をすることができています。私が鶴巻温泉病院へ就職を決めたのは、インターンシップに参加しさまざまな体験をさせていただき、職員の皆さんの温かさに触れ、私もここで看護を行いたいと思ったからです。また就職してからも新人教育が手厚く、安心して患者さんにケアを行うことができています。こんなにも新人教育が手厚く、学生やインターンシップを受け入れる体制が整っていいるのは鶴巻温泉病院の職員の皆さんが温かいからだと思います。少しでも気になる方はぜひインターンシップに参加し、一緒に心温まる看護・介護を体験してみてください!!

●インターンシップのご案内

2東病棟より・・・病棟科長ごあいさつ

2016年6月

はじめまして。障害者・難病リハビリ病棟科長の諸星 早苗です。今年の3月より2階東病棟の配属となりました。どうぞよろしくお願いします。今月は、病棟紹介と私の大切にしている「LOVE」についてお伝えしたいと思います。

障害者・難病リハビリ病棟は本館2階東側です。主に特定疾患に指定されている疾患や神経難病の患者さまの療養生活をサポートしています。また、地域・社会との連携として、レスパイト入院を積極的に受け入れ在宅療養サポートも行っている病棟です。患者さまのQOL向上に向け、多職種と連携を図りチーム医療を提供しています。

次に私が大切にしているLOVEについてお話します。私が大事にしていることは「患者・家族、スタッフへ愛をもって向き合うこと」です。そしてスタッフ一同、思いをひとつにし「尊重・信頼、愛あるケア」を提供しています!

大切にしたいこと

2階西病棟 ~病棟科長紹介~

2016年6月

今年の3月より病棟科長が変わりました。
新しい科長より自己紹介のあいさつを頂きました。

相川科長

相川科長

ごあいさつ

平成28年3月より2階西病棟の責任者になりました。相川依子と申します。 2階西病棟は特殊疾患病棟です。そのビジョンは、「心に寄り添う看護・介護」です。 特殊疾患病棟は、脊髄損傷など重度障害により自身の意志で手足が動かせない方や、重度の意識障害により言葉で意思を伝えることが難しい方や、神経難病の方などを対象にしており、長期療養が必要な患者様が入院しております。

その人らしい生活を過ごしていただくために、患者様の「心の声を聴きたい」と願っています。

今年度は車椅子への離床だけでなく、ご希望に応じて院内の散歩や、院外への外出なども計画していきたいと考えております。

患者様の生活の質の向上を目指して、スタッフ一同「心に寄り添う看護・介護」を目指していきます。

スタッフより

体は小さいけれど、心は大きい科長。2西スタッフ一同、科長と一緒により良い病棟にしていきます。

2階東病棟 病棟レクリエーション~節分~

2016年3月

2月のレクリエーションは節分でした。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊払い行事が節分だそうです。

今年も2階東病棟には鬼が現れてしまいました。

患者さん達は病室やロビーに現れた鬼達に豆を投げて、見事鬼を追い払いました!

豆には「穀物には生命力と魔除けの呪力がそなわっている」という信仰があり、語呂合わせで「魔目(まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ鬼に豆をぶつけることにより邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。

今年も邪気を追い出し、元気に過ごせますように。

2階西病棟 ~HAL®介護支援用(腰タイプ)HAL-CB01を導入して~

2016年3月

当病棟では、介護用支援用ロボットのHAL®介護支援用(腰タイプ) HAL-CB01を導入しました。

前傾姿勢、中腰姿勢の維持、体を起こす動作をアシストし、介助者の腰への負担を軽減するロボットです。

オムツ交換、体位変換、平行移乗の介助の際に使用しています。

実際に、体位変換の介助をしている場面

スタッフのコメント

「実際に使用してみて、腰部が補助される感覚に驚きました。新たな取り組みのため、慣れていない部分はありますが、ロボットを使いこなしていけるように、活用技術を習得していきたいです。」

関連リンク
CYBERDYNE株式会社 HAL®介護支援用(腰)

2階東病棟 「クリスマス会」

2016年1月

クリスマスへ

12月に入り、病棟の飾りつけはハロウィンからクリスマスへ・・・

2階東病棟では12月19日にクリスマス会を行いました。当日は、クリスマスツリーの前で、スタッフ・患者さんが、サンタさんやトナカイに扮して、記念撮影をしました。ロビーに集まることのできなかった患者さんはベッドサイドでプレゼントを手渡し、季節感を感じることが出来たと思います。サンタさんから、ひざ掛けや帽子、靴下などのクリスマスプレゼントが手渡され、笑顔あふれるクリスマス会となりました。

クリスマスへ

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階西病棟 ~クリスマスにサンタが来ました~

2016年1月

昨年12月25日に毎年恒例のクリスマスイベントを実施しました。受け持ちスタッフが心をこめて選んだプレゼントを患者様、一人ひとりに声をかけながら、お渡しし、記念写真を撮りました。プレゼントには、タオル、靴下、ボディークリーム...など、色々ありました。

みんなで記念撮影

今年はサンタと一緒にトナカイも来てくれました。~みんなで記念撮影~

スタッフコメント
患者様、御家族にクリスマスの季節感を少しでも感じて頂けた様に思う。一人ひとり、手渡しすることにより、患者様の表情や声を聞くことができてよかった。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階西病棟 ~ふれあい会で小学生と交流~

2015年11月

10月7日に、毎年恒例のふれあい会がありました。今年も、小学校2年生が2階西病棟にきてくれました\(^o^)/小学生たちの歌とダンスはとても可愛くて癒されました(*^_^*)

小学生と一緒に貼り絵

小学生と一緒に貼り絵

患者さんとは、貼り絵を一緒にしてもらいました。小学生に人気の"ジバニャン"を皆で協力し完成することができました。↓↓

完成した貼り絵

完成した貼り絵

スタッフコメント

小学生から、患者さんへメダルのプレゼントもあり、メダルには小学生から一言メッセージが書かれていました。なかなか、小学生とふれあえる機会がないので、喜んでいる患者さんの笑顔、楽しんでくれている子供たちの笑顔が見れて良かったです。

2階東病棟 おやつバイキング

2015年11月

おやつバイキング①

今年も年二回のおやつバイキングの日がやってきました。今回のメニューはチョコレートケーキ・季節の練り切り・コーヒーゼリー・おしるこ・手作りプリン・芋ようかん・アイスです。

ドリンクもソフトドリンク・炭酸飲料・コーヒー・紅茶・ノンアルコールビールなど種類豊富にし、ロビーにも花を飾り、喫茶店のような雰囲気にして楽しんでもらいました。やはり、おいしいものを食べるとみんな自然と笑顔になるのですね。みなさん普段なかなか食べることのできないおいしいおやつを食べて、満足されていた様子でした。

おやつバイキング②

2階西病棟  ~より良い療養環境の提供としての取り組み~

2015年10月

2階西病棟の夏祭りを開催しました。スイカ割り、DVD観賞、患者様1人1人の記念写真(参加できない患者様は、ベッド上で)の撮影会を実施しました。

2階西病棟の夏祭り

数名の患者様とスタッフで、スイカを割りました。スイカ割りに参加できない患者様には、スイカをミキサーしたものを口腔ケアスポンジ(ハミングット)に浸し、スイカを味わっていただきました。

スタッフコメント
・普段は開口しない患者様が自ら開口したのには驚きました。
・目を開けて口を動かす姿が印象的でした。
・スイカの香りも楽しめたのではないかと思います。

ハッピを着て写真撮影

ハッピを着て写真撮影

家族と写る写真撮影会やスタッフと一緒のスイカ割り体験など、患者様に少しでも楽しい夏を感じていただけたのではないかと思います。

※患者様、ご家族様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階東病棟 プラネタリウム

2015年9月

2階東病棟 プラネタリウム

2階東病棟では8月30日にレクリエーションの一環として初めての試みであるプラネタリウムを開催しました!!事前に星をイメージした飾りつけ、ポスターの提示をしました。

当日はロビーに暗幕を張り、暗い空間を作り癒しの音楽をBGMにプラネタリウム機械を用いて実施しました。普段離床頻度の少ない患者様にも声をかけ、離床することができました。たくさんのご家族様にも参加していただき、共に過ごせる場・リラックスできる 環境・時間の共有ができました。

患者様・ご家族様からは、『流れ星の映像もありきれい!』『音楽がよかった。』『久しぶりに星を見た。』などの声が聴かれ大盛況に終わることができました。

※患者様には、お顔を載せる公開の許可を事前に得ています。

2階西病棟 ~より良い療養環境の提供としての取り組み~

2015年8月

新たな試みとして、楽しみのある離床、家族と過ごす時間の提供、映像と音により刺激を与えることを目的としてDVD上映会をリハビリスタッフとの共同で企画・実施しました。 患者様、ご家族様からリクエストがあったDVD(音楽)をプロジェクターにて、スクリーンに映して楽しんでもらいました。

DVD上映会1

「大画面なので、見やすい。」

DVD上映会2

歌を口ずさみながら、DVD鑑賞

DVD上映会3

家族と一緒に鑑賞

企画者のコメント

「患者様やご家族が楽しんでいる姿や、普段ではあまり見られない表情をされているのを見て、これからもこのような機会を設けたいと思いました。 今後も定期的に鑑賞会を開催し、皆様に楽しみの場の提供をしていきます。」

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