スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

2019年6月

3階西病棟 新入職者を紹介します。

2019年6月

4月1日より、4名の新入職員を迎えました。皆さんに3西病棟の印象を聞いてみました。それぞれみなさんに大科科長さんよりメッセージを頂きました。


渡邊さんより
3西病棟は、みんな優しく元気で明るい病棟です。私も負けないように頑張ります!

大科科長より 渡邉さんへ。
新しい環境の中で、緊張していると思いますが、笑顔がとっても素敵な方です。今までの経験を活かして、病棟に新しい風を吹かせてくれることに期待しています。




谷口さんより
3西病棟のスタッフはみんな明るくチームワークがあり、助け合いながら業務が行われています。私も早く慣れてチームの一員になれるように頑張ります。

大科科長より 谷口さんへ。
まだまだ緊張気味ですが、一生懸命に患者さんやスタッフに関わる姿をみて、「がんばれ」と応援しています。看護観を大切に、これからの活躍に期待しています。


橋本さんより
3西病棟はスタッフがみんな優しく、とても楽しい病棟です。

大科科長より 橋本さんへ。
朝の挨拶を、立ち止まって丁寧に一礼してくれる好青年です。これからも、初心を忘れず、だれからも愛される介護福祉士に成長してくれることを期待しています。




佐藤さんより
新人の私に気さくに声をかけてくださる温かい病棟です。とても優しく教えてもらっています。

大科科長より 佐藤さんへ。
いつも患者さんとは間接的な関わりですが、笑顔で対応してくれて、縁の下の力持ちとなってくれています。これからも、自分の夢に向かって一生懸命に取り組んでくれることを期待しています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟「仲間入りしたニューフェース」

2019年6月

今年度は工藤がコラムをお届けいたします。よろしくお願いします。 今回は、見事、国家試験を突破し、4月から当病棟で働いている新人看護師の張さんと遠藤さんにインタビューをしてみました。

<張さん(中国出身)>


Q:鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A:卒業後、日本のどこかは決まっていませんでしたが、日本の医療技術、知識の水準が高いため、今後中国に戻った時に活かせる知識や技術を身につけたいと思ったからです。

Q:5階南病棟の印象はどうですか?

A:始めは忙しそうだと思いました。でも、毎日、先輩方が優しく指導をし、教えてくれる病棟です。

Q:最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A:先輩方の患者様に寄り添った看護をみて、私も提供できるよう頑張りたいです。

情報収集中の張さん

<遠藤さん(山形出身)>


Q:鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A:リハビリに興味があり、慢性期の病院で働きたかったからです。

Q:5階南病棟の印象はどうですか?

A:先輩方はみんな優しく教えてくれます。話しやすい環境で声もかけてくれるため、働きやすいです。新しいことなど、たくさんチャレンジできそうです。


日々の計画記録を記入している遠藤さん

Q:最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A:1日でもはやく自立して、対応できるようになりたいです。また、その人にあったケアや観察ができ、チームの一員として患者さんのために働けるようになりたいです。

ありがとうございました。今年も頼もしい新人2名を迎え、病棟スタッフ一丸となり、患者様に寄り添う看護・介護を提供しながら、全力で張さんと遠藤さんのサポートをしていきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております

看護インターンシップ体験(2018年3月参加者より)

2019年6月

2階東病棟 佐原正樹
(東海大学健康科学部看護学科 2019年卒業)

初めまして。私は今、「障がい者・難病リハビリ病棟」で働いています。慢性期看護に興味があり、鶴巻温泉病院に就職を考えていたため、インターンシップに参加しました。

インターンシップは、院内見学から始まりました。実際のケアをしている場面では、病院スタッフがとても楽しそうに働いている姿が印象的でした。また、充実した研修の内容の説明もありました。インターンシップで一番良かった経験は、先輩看護師や新人看護師から、直接アドバイスをもらえる機会や、自分の悩んでいることを沢山質問する機会があったことです。更に、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、薬剤師、栄養士など多職種が連携して働いている姿にとても魅力を感じました。

また、食堂で先輩看護師さんと一緒に昼食を食べる機会は楽しいひと時でした。 インターンシップは、職場の雰囲気を肌で感じることができ、現場でのケアの実際を楽しく経験が出来る機会です。実際に入職してからは、研修や教育体制が充実していて、日々新しいことを学ばせていただいています。また、定期的に症例発表会など、多職種で学べる環境が整っています。興味のある方は、是非インターンシップに参加してみて下さい。

インターンシップでお世話になった長澤さん(左)
実地指導者の井上さん(右)
と指差し確認中(写真中央:本人)

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

看護インターンシップ体験(2018年3月参加者より)

2019年6月

3階南病棟 岩田 絢
(松蔭大学看護学部看護学科 2019年卒業)

私は、学生時代の領域別実習を通して、一人一人にじっくり関わることのできる慢性期の病院に魅力を感じ、慢性期の病院で働きたいと思っていました。

鶴巻温泉病院は学生時代の実習先病院でもあり、大変お世話になりました。インターンシップに参加したきっかけは、実習を通して、興味を持ち、もっと色々な病棟の雰囲気を知りたいと思ったからです。様々な病棟の見学や、ケアの体験をさせていただきました。病棟の暖かい雰囲気や、スタッフの方が一人一人じっくり関わっている姿を拝見して、私もここで働きたいと思い、鶴巻温泉病院に就職を決めました。

現在は、回復期リハビリテーション病棟に配属が決まり、看護師として働いています。勉強の日々で覚えることが多く、もちろん上手くいかない時もあり、落ち込んでしまう事もありますが、先輩方の根拠を大切にした看護技術の指導や優しい声掛けに「明日も頑張ろう!」と前向きに勉強ができています。

インターンシップへの参加は、緊張すると思いますが、スタッフ皆が優しく、丁寧に病院について教えてくれるので、少しでも気になる方は是非、足を運んでみてください。

先輩方に囲まれ笑顔いっぱい(写真中央:本人)

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

介護インターンシップ体験(2018年9月参加者より)

2019年6月

2階西病棟 中田翔磨
(YMCA健康福祉専門学校介護福祉科 2019年3月卒業)

こんにちは。僕は卒業学年となり、就職を意識し始めた時、以前、学校で行った施設紹介で知った鶴巻温泉病院を「もっと知りたい!」と思い、インターンシップに参加しました。学校の友人数名と参加し、各病棟の患者様の特徴や施設の構造、スタッフの方々の雰囲気など働く上で知りたい情報を教えていただきました。最初は不安と緊張で体が固まっていましたが、案内してくださったスタッフが優しく楽しく接してくださったため、自然と笑顔になり楽しく過ごすことができました。

僕は就職先を決定する上で、スタッフ同士の人間関係を重要視していました。インターンシップに参加することで、病棟で働いているすべてのスタッフの素の姿をみることができ、スタッフ同士の温かい雰囲気が伝わってきました。

施設内の目に見えること(もの)以外にも、体全体で感じることができるのがインターンシップです。優しいスタッフがたくさん待っておりますので、是非、気軽に参加してみてください。

(写真左:本人、右:実地指導者)

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

今月のおたより 2019年6月号

2019年6月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

2階西病棟「新人スタッフへ突撃インタビュー」

2019年6月

平成の世も終わり、新しく令和の時代が幕を開けました。今年度、2階西病棟のホームページを担当する介護福祉士の小沼です。今年は、ホームページを見てくださる皆様に興味を持ってもらえるようなコラムを配信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、4月に新人介護福祉士の中田さんと、新人看護師の石井さんが2階西病棟に配属されました。さっそく、フレッシュな二人にわたくし小沼が突撃インタビューしてきました。

最初に中田さんに突撃インタビューをしました。

Q:出身はどこですか。

A:出身は、母の実家がある山形県ですが、生まれてすぐに神奈川県に移住しました。

Q:介護福祉士を目指したきっかけはなんですか。

A:中学生の時に祖母が倒れ、その時に私は何も手伝えず、「情けない」と感じ介護の知識や技術を学びたいと思ったのがきっかけになります。

Q:中田さんは、どんな介護福祉士になりたいですか。

A:患者様やご家族に安心してもらえる介護福祉士になりたいと思います。

Q:中田さんは、どんな介護福祉士になりたいですか。

A:患者様やご家族に安心してもらえる介護福祉士になりたいと思います。

Q:最後に、中田さんのセールスポイントをズバリ教えてください。

A:ズバリ、覚えやすい体格です。

覚えやすい体格なんて、私はもう一生忘れませんよ。

続いて、石井さんに突撃インタビューをしました。

Q:出身はどこですか。

A:私は、地元神奈川県秦野市出身です。

Q:看護師を目指したきっかけはなんですか。

A:高校生の時に母親を亡くし、身をもって命の尊さ、儚さを感じるとともに、母の入院生活に携わってくれた看護師のように、私も病に苦しむ方々の力になれたらと思ったことが、看護師を目指すきっかけになりました。

Q:石井さんは、どんな看護師になりたいですか。

A:患者様の性格や、これまでの生活背景を知ることができるように、患者様、ご家族、病棟スタッフの方々などとのコミュニケーションや関わりを大切にしながら、患者様に安心していただけるような看護師になりたいです。

Q:では、最後に石井さんのセールスポイントをズバリ教えてください。

A:分からないことは、すぐに調べるように心がけています。

調べることの大切さ、必ず石井さんのプラスになると思います。

左側は介護福祉士の中田さん  右側は看護師の石井さん
二人とも、とてもさわやかな笑顔が素敵ですね。

中田さん、石井さん、配属間もない忙しい中、わたくし小沼の突撃インタビューにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。2階西病棟はスタッフも大幅に入れ替わり、さらにさらにレベルアップしています。

これからも病棟スタッフ一丸となって中田さん、石井さんの力になりたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 新人紹介

2019年6月

今年も2南病棟に3人の新人看護師が配属されました。神奈川県出身の吉野さん、鹿児島県出身の長島さん、中国出身の魏さんです。今回は新人さんにインタビューをし、3人を紹介したいと思います。

吉野さん・長島さん・魏さん

Q1:鶴巻温泉病院に就職した理由を教えて下さい。

吉野さん:教育に力を入れているところや、職員のスキルアップやキャリア構成に力を入れている所に自分も成長をしていく点で力を入りみることが出来る思い、可能性がたくさんあると思ったのが決め手です。

長島さん:一度、見学に来させて頂いた際にとても良い雰囲気だなと感じ、楽しみにしながら入職することが出来ました。

魏さん:日本に来る前に、神奈川県というところが好きで、慢性期の病院で就職したかったからです。

Q2:看護師になった理由を教えて下さい。

吉野さん:小さい頃小児科のナースを見て「将来はナースだ!」と思いました。進路を考えるうちに、看護体験を通して「やっぱり看護師だ!」って思ったからです。

長島さん:両親が医療関係の仕事に就いており、働いている姿に憧れを感じ、この職業に就こうと思いました。

魏さん:お年寄りと話すことが好きで、病気になった人に何か出来ることがあるかと思い看護師になりました。

Q3:どんな看護師になりたいか教えて下さい。

吉野さん:患者様のニーズを捉えて、一緒に目標に向かって寄り添えるNsになりたいです。

長島さん:患者様から信頼して頂ける看護師になりたいです。

魏さん:患者様に対して最善のケアが提供出来る看護師になりたいです。

しっかり者の吉野さん
みんなに優しい長島さん
勉強熱心な魏さん

新人さんと共に私達スタッフも一緒に成長していきたいなと思っています。新人さんこれから一緒に頑張りましょうね!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 令和の風

2019年6月

2019年度になって、元号も「令和」を迎え新しい風が吹いています。3南病棟も今年度新人看護師2名が加わりました。病棟担当の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、レクリエーションスタッフも大幅な病棟編成がありました。もともと3南に在籍しているスタッフは新たに異動してきたメンバーから刺激を受け、病棟の雰囲気も変わりつつあります。

先日行われた病棟会では、病院方針、病院目標のもと、看護部目標に沿って目標決めを行い、3南病棟の「強み」について3グループで話し合いました。共通する意見として、「カンファレンス時に積極的に意見を挙げるスタッフが多い」「患者様の状況に応じてタイムリーな話し合いが出来ている」との意見が挙がりました。今まさに強みを活かし、目標に向かって歩み始めています。

患者様が一日でも早く、自宅退院できるよう病棟全体で日々連携を図り、患者様それぞれの目標に標準を合わせケアを提供していきます。

カンファレンス風景

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「繰り返し話し合うことの大切さ」

2019年6月

 当院では、年に一度、院内学術研究発表会が開催されます。通称「学術」と呼ばれています。学術とは、スタッフが1年間を通して、自分達で決めたテーマに沿って研究を行い、発表を行います。看護部だけではく、リハビリテーション部や医事科、薬剤科、栄養科など様々な部署から研究を行っています。4階西病棟ではスタッフ2名が学術に参加しました。そこで、1年間の活動を紹介したいと思います。

 今回取り組んだテーマは「患者・家族と繰り返し話し合うことの大切さ」です。

 「普段からやっていることではないの?」と思った方もいますよね。4階西病棟は医療療養病棟であり、長期に渡り療養生活を行っている患者・家族が多く、普段だけの関りや、話し合いでは、中々思いを引き出せないのではという点に着目しました。

 通常は定期面談を6ヶ月毎に行っています。その面談以外に月に一度インタビュー形式で家族に行い、その言葉を分析し、家族の思いを引き出し、繰り返し話し合うことの大切さを伝えるといった研究内容でした。感情や想いというのは様々であり、必ずしも完璧な答えとまではいきませんが、今回の研究が少しでも多くの患者・家族へのケアに活かしたいと思いました。

 皆さんも改めて、大切な方や家族と色々なことを話し合ってみてはいかがですか?是非、興味のある方は4階西病棟まで!!

3階西病棟 中途入職者にインタビュー

2019年6月

3階西・地域包括ケア病棟に、中途入職した2名の看護スタッフにインタビューをしました。

2018年4月より入職した菊地さんです。

Q1:当院に就職した理由は何ですか?

急性期病院で働いていたので、終末期ケアのある病院に興味があったからです。

Q2:地域包括ケア病棟でのやりがいは何ですか?

口腔ケアに力を入れています。色々なケアが必要なので、今までよりも多くのジャンルを学ぶことができ、視野が広がりました。

2018年10月から入職した源平さんです。

Q1:当院に就職した理由は何ですか?

同じ法人内施設だったからです。

Q2:地域包括ケア病棟でのやりがいは何ですか?

ケアマネージャーを10年してきて、在宅の利用者さんと病院の患者さんの違いに戸惑うこともありますが、在宅サービスの内容等、自分の経験したことが役立てられることです。数年ぶりの看護師の仕事は勇気がいりましたが、皆のおかげで、困った事なく働けています。

新しい仲間と一緒に、地域包括ケア病棟で力を合わせて盛り上げていきたいと思います。

  • 1
鶴巻温泉病院のホームページへ
上に戻る