スタッフコラム
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スタッフコラム

2019年5月

2階東病棟 ~新しい風~

2019年5月

春の心地よい風を感じながら、当病棟も科長、看護係長、新しいスタッフの異動があり、病棟の環境も一新、新年度のスタートをきりました。今回は科長と係長を紹介したいと思います。

畑中科長

皆様こんにちは。4月から「障がい者・難病リハビリ病棟」の配属になりました、畑中です。難病の患者様の想い心の声を聴き、安心して生活できるケアを実践する病棟作りを目指して、頑張っていきたいと思います。宜しくお願い致します。

高橋看護係長
頑張ります!

今年度も2階東病棟をよろしくお願いします!!

4階南病棟 新人スタッフ紹介

2019年5月

新年度が始まりましたね。今年は例年よりも人事異動が多くありましたが、スタッフはすっかり慣れ、毎日慌ただしくも楽しく過ごしています。4階南病棟には、この春から看護師として働く田中さんと井上さんが配属になりました。 お二人へのインタビューを紹介します。

Q1:.看護師を目指したきっかけはありますか?

田中さん:以前介護の仕事(訪問入浴サービス)をしていました。そのときに看護師の仕事を見て、患者様により多くのケアができることに憧れを持ち、自分もなりたいと思いました。

井上さん:母が看護師であり、小さい頃から母の働く姿を見て、私も看護師になりたいと思いました

Q2:鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えてください。

田中さん:実習中に、回復する人間の素晴らしさに触れました。その過程には、医療者と患者様、ご家族が一丸となって、協力して目標に向かって努力している姿があり、それを見て、私もその一員となりたいと思い選びました。

井上さん:病院見学に来たときに、病棟の雰囲気が良く感じ、楽しそうに仕事をしているスタッフの方の姿を見たからです。また、患者様とゆっくり関わることができる病院がいいなと思っていたからです。

Q3:どんな看護師になりたいですか?

田中さん:「今日は田中(私)がいる日でよかった」と患者様に言って頂けるような看護師になりたいです。

井上さん:一番に患者様のことを考えられる看護師です。

笑顔が素敵な田中さん(左)と井上さん(右)。4階南病棟で頑張ってます!

新人さんたちは覚えることが多く、大変な毎日ですが一生懸命頑張っているところです。病棟スタッフ一同で応援し、お二人の成長を楽しみにしています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階東病棟 4月入職職員へのインタビュー

2019年5月

 2019年4月から5階東病棟へも新たなスタッフが仲間入りし、新しい風を運んできてくれました。そのひとり、看護師の齋藤さんに入職から約1か月経った現在の想いや今後について、片岡がインタビューしました!!

Q1:これまでの経験や趣味について聞かせてください。

A:12年間急性期で勤務していました。趣味はスノーボードや山登り、読書、ライブに行ったり、映画を見に行ったり、写真撮影したりと色々あります。

Q2:なぜ緩和ケア病棟を選んだのですか?

A:看護学生のころから緩和ケアに携わりたいと思っていました。 実際に亡くなっていく患者様を見ていく中で、私にはできないなと思っていましたが、年月が経ち、今の自分ならできるのではないか?と勇気を出しました。緩和ケアはその方の人生の集大成だと思います。その濃厚な時間にかかわらせて頂けることに感謝して、自分の持てる看護の力を発揮させていただきたいと思います。

Q3:病棟スタッフへ一言!

A:5階東病棟に来て、驚いたのはベテランスタッフばかり!ということです。今までは後輩の看護師の教育に携わることが多かったので、この年になって先輩スタッフから学ばせて頂ける事にただただ感謝と感動といった感じです。皆さん志が高くて全員尊敬しています!ここで働いている事を心から嬉しく思っています!看護スタッフだけでなく、他のスタッフ(栄養士、OT、ST、PT、薬剤師など)皆さん本当に志が高く、プロ意識を持っていらっしゃるなぁと思っています。学ぶことだらけです。そして、みなさん優しい!! いつもありがとうございます。

インタビューにお答えいただき、ありがとうございました!

今までも他の病院で働いていた経験があっても新しい場所では違いがあり、期待も不安もたくさんあるかと思います。私も昨年この病院に入職し、色々な思いを抱きましたが、5階東病棟は色々な想いを感じたとき、みんなで一緒に考え、乗り越え、支え合えるような患者様にもスタッフにも愛情たっぷりな病棟です♡

齊藤さん、こちらこそ宜しくお願いします!!これから一緒に頑張っていきましょう♪ 今年は2名も仲間入りしてくださったので、次回もぜひお楽しみに!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東 介護医療院 ピカピカの・・・

2019年5月

今回のコラムは新人紹介です。メディカルアシスタントとして2年半従事し、今年、介護福祉士の資格を取得した頑張り屋さん、原田君を紹介したいと思います。

緊張気味の原田君

Q1:出身地を教えて下さい。

A:神奈川県平塚市

Q2:介護福祉士を目指した理由を教えて下さい。

A:介護の仕事とは、日常生活のお世話をするだけでなく、その人の人生を支える仕事であると教えていただき素敵な仕事だと思ったからです。

Q3:これからどんな介護福祉士を目指したいですか。

A:患者様や入所者様を一人の人として、個人のことを理解できる介護福祉士を目指しています。安心感を与えられるようになりたいです。

Q4:介護に携わる際、大切にしている思いや考えを教えて下さい。

A:病気や障害があるからと病人としてでなく、一人の人として関わることを大切にして、関わらせていただいています。

Q5:これからの抱負を教えて下さい。

A:少しずつケアや技術を学び、患者様や入所者様が安心して生活して頂けるように頑張っていきます。

入所者様にやさしく丁寧に接することが出来る、笑顔の素敵な原田君。そんな前途有望な彼だからこそ、先輩介護福祉士の指導にも力が入ります。これからの活躍に期待しています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 【一歩踏み出す勇気をくれる本】

2019年5月

こんにちは。3階東病棟 介護福祉士の小島です。

新しい命が芽吹く季節に変わる春は新社会人になったり、部署の移動がある等、大きく環境が変わる季節ですね。環境が変わると人間関係も変わり、そのことに悩んでいる方も大勢いるのではないでしょうか。

私も新しい環境や人間関係が変わることに戸惑いを感じていましたが、ある本と出会い何故悩んでいたのかが分かり気持ちが楽になりました。そこで今回はその本「嫌われる勇気・幸せになる勇気」について、紹介したいと思います。

出典:「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」 岸見一郎、古賀史健著(ダイアモンド社)

嫌われる勇気・幸せになる勇気はフロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた本です。

本の中でアドラーは「人間の悩みは、すべて対人関係の悩み」であると言っています。人間の悩みは突き詰めると他者の存在があるからです。言い方を変えれば他者がいるからこそ悩むことができるとも言えます。人を変えることは難しいですが、自分を変えることは可能です。自分を変えるための考え方を教えてくれるのがアドラー心理学です。私は本書を読み一歩踏み出す勇気をもらいました。同じ対人関係に対して悩んでいる皆さん。是非一度読んでみてはいかがでしょうか。

「あなたが受けたい終末期医療」

2019年5月

老人看護専門看護師 関 尚子

昨年度、年間を通して実施して来た専門看護認定看護師勉強会の1コマを担当し、「あなたが受けたい終末期医療とは?」という題名で講義を行いました。

「エンド・オブ・ライフケア」について聞いたことがある方も多いと思います。「エンド・オブ・ライフケア」とは、「病いや老いなどにより、人が人生を終える時期に必要とされるケア」であり、「疾患を限定していない」「高齢者も対象」としています。

療養病床や在宅で食事が取れなくなったとき、「どのような方法で栄養や水分を摂るか?」悩むことが多くあります。そこで「高齢者ケアと人工栄養を考える」という文献の一部を利用し、食事が取れなくなったとき、人工的に水分や栄養を補給する方法とそれぞれの利点・欠点について、どのような方法を選択するのか、皆で学ぶ機会としました。ケアに関わる私たちが学び、考えることは、高齢者がよりよい人生を送るためのご本人・ご家族の意思決定をお手伝いをすることにつながると考え、今後もこのような学習会を続けていきたいと思います。

<勉強会の様子>

【家族看護研究会に行ってきました】

2019年5月

家族支援専門看護師 栗田智美

昨年、近隣大学の家族看護研究会で事例検討のファシリテーターをさせていただきました。アセスメントには家族を「主体的な存在」で「自身の力で様々な状況を乗り越えていくことができる集団」と捉えて、働きかけを模索していく「家族看護エンパワーメントモデル」を活用しました。

<事例検討中の様子>

神奈川、東京、宮城、福島と多方面からの参加があり、様々な意見交換ができました。緩和ケア領域に在籍している方からは、「残された時間の認識が患者や家族と、医療者では隔たりが大きいことが多々あり、介入に苦慮する場合がある」という意見や医療倫理に携わっている方からは「本人の意思決定に基づいたケアがいかなる時も中核を為す」ということが話され、有意義な時間でした。

「推測を交えながらも家族を知る努力をすることで次の働きかけが自ずと見えてくる」そう思えた検討会でした。

2019年「介護」病院就職説明会開催

2019年5月

来春養成機関を卒業予定の方を対象とした『病院見学・説明会』を下記日程にて開催致します。"医療の現場での介護"に興味のある方はこの機会に是非ご参加下さい。

↓拡大表示(PDF)
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3階南病棟「臨地実習指導者を経験しての気づき」

2019年5月

 3階南病棟には保健師助産師看護師実習指導者講習会を終えたスタッフが2名所属しており、学生指導に専念できるような体制を整えています。

臨地実習指導担当 鈴木さんからのメッセージ

 私は学生指導に携わりたいと以前より希望しており、昨年実習指導者講習会に参加しました。今年度から臨地実習指導の主担当を任され、学生指導をしていく中で、患者さんや学生の考えや想いを大切にすることが良い実習に繋がると気付くことが出来ました。

 私は学生に実習で「想いを大切にする」ことを学んでほしいと考えています。それは患者さん自身の想いでもあり、学生の患者さんに対する想いでもあります。想いや願いをかなえるために自分が出来ることは何か、どうすれば応えることが出来るかを考えて行動することがその患者さんに合った良い看護に繋がると考えます。

 今後も学生の想い、患者さんの想いを大切にし、それに応えるためにはどうすれば良いのかを一緒に考えることが出来る指導者を目指して実習指導を行っていきたいと考えます。


臨地実習指導担当 鈴木さん

*本人には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 ~吉田科長どうもありがとうございました!!~

2019年5月

 2019年3月から吉田科長が看護部で教育担当と入退院支援担当となり、2南病棟を異動されました。

 吉田科長は2南病棟に2年間配属していましたが、スタッフにとって話しやすい存在であり、いつも暖かい笑顔でスタッフを見守ってくださいました。最後に吉田科長から私たちに向けてのメッセージをいただきました。



 鶴巻温泉病院に就職して、もうじき5年が経とうとしています。55歳を機に残りの5年間を今までと違った医療現場で働いてみたいと思い転職を考えました。当院を選んだ一番の理由は、接遇の良さと明るく活気があったことです。

 入職してから、人、1日の流れ、全てが違う環境に不安がなかったといえば嘘になります。でも、関わる多くの人が優しく、思いやりを持ち私を支えてくれました。何よりも嬉しかったは「吉田 千秋科長 ようこそ 鶴巻温泉病院看護部へ」というファイルをもらったことです。歓迎してくれていることが伝わり、新人看護師のように嬉しかったのを鮮明に覚えています。

 この5年間を振り返り、当院で働けて本当に良かったと思っています。そして、最後の2南病棟での2年間は、特に人に恵まれ、楽しく働けました。定年後も皆さんに役立つことがあるのであれは頑張りたいと思い、継続して働くことにしました。勿論、私自身もまだまだ成長していくつもりです。これからも、皆さん、よろしくお願します。





吉田科長と鶴のまきちゃん

 

 たくさんたくさんお世話になりました。新しい場所でのご活躍を応援します!!

2階西病棟「病棟に赤鬼がやってきた 」

2019年5月

「節分」といえばイワシの頭とヒイラギの葉を玄関に飾っていましたが、最近では少なくなりました。


 寺社によっても違いますが、「鬼は外」は聞かなくなっています。鬼は神様・仏様であるから鬼を外にやってはいけないという説があります。また、そもそも「鬼がお寺に近づけないから鬼はいない」とか、「鬼は仏様の慈悲にとって改心された」と言われています。現在では、恵方巻を決められた方角を向いて食べるなど、節分も多様化してきていますね。


 2月3日の午後に節分イベントを行いました。スタッフが赤鬼に扮して「鬼は外、福は内」と叫びながらガムテープで作った豆をまいて病室を回り歩きました。当病棟は高齢の患者様が多いので、節分の雰囲気とイベントを楽しんでいただきました。


病室で松森赤鬼と一緒に記念撮影

自分で豆をまくことが難しい患者様にも、スタッフと一緒に日本の伝統行事を感じてもらえる日になりました。

※患者様とスタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

今月のおたより 2019年5月号

2019年5月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

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