スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

2018年3月

今月のおたより 2018年4月号

2018年3月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

2018年度 介護喀痰吸引等研修(実地研修)開催要項

2018年3月

2017年10月より、鶴巻温泉病院では「喀痰吸引実地研修」の受け入れを開始しました。初めての受け入れということで、事務局や指導看護師も不安を抱いていましたが、大きなトラブルもなく、多くの方に研修を受けていただき、2017年度の実地研修は無事に終了しました。


介護職員の知識・技術の習得と専門性の向上を図り、介護現場における医療的ケアのニーズを満たし、チーム医療の担い手を育成することを目的として、2018年度も介護喀痰吸引等研修(実地研修)を開催します。



詳しくは別紙2018年度 介護喀痰吸引等研修(実地研修)開催要項 (PDF256KB)をご参照いただくか、事務局までご連絡ください。

<連絡先> TEL:0463‐78‐1311 介護喀痰吸引等研修事務局あて
電話での対応は平日の9:00~17:00までとさせていただきます。

5階南病棟 子育てしながら安心して働ける環境

2018年3月

こんにちは。5階南病棟です。入学・就職のシーズンとなりました。今回は、保育所「ベビーランドつるまき」を利用しながら、時短勤務をしている看護師の興津さんと佐藤さんにいくつかインタビューをしてみました。

興津さん

≪興津さんのインタビュー≫

Q:お子さんは何歳ですか?

A:2歳

Q:ベビーランドを利用してよかったことは?

A:
・安心して仕事ができること
・他のママ・パパとコミュニケーションが図れて子供の情報交換ができる
・看護の仕事が子供がいても続けられる
・先生にも子育ての相談ができる

Q:安心する点は何ですか?

A:
・病院の近くにベビーランド(託児所)がある
・すぐに迎えに行ける
・先生たちが明るく優しい、子供もベビーランドに行きたがる

Q:普段のリフレッシュ方法は何ですか?

A:
・子供の洋服を買うこと
・子供と一緒に遊び、一緒に楽しむ♪

Q:働いていて良かったことは何ですか?

A:
・自分と向き合う時間がある(母でも妻でもない自分の時間)
・頑張って資格を取ったので、看護が続けられてうれしい
・仕事は大変だけど、その分子供を迎えに行くと笑顔で嬉しそうに迎えてくれてうれしい頑張ってよかったと思う

Q:今後の仕事に対する抱負は何ですか?

A:
・子供がいながらも仕事を続けていきたい

佐藤さん

≪佐藤さんのインタビュー≫

Q:お子さんは何歳ですか?

A:1歳

Q:ベビーランドを利用して良かったことは?

A:
・ベビーランドを利用する病棟スタッフ、リハビリテーションスタッフが多く、 コミュニケーションのきっかけとなる
・子育てで困ったことなど、相談しやすい
・病院の託児所のためベビーランドの先生に仕事が遅くなったときなどの理解を得やすい

Q:安心する点は何ですか?

A:
・ベビーランドの先生は明るく元気な方が多く、子供もベビーランドにすぐ慣れることができた。(子供が楽しそうに遊ぶ姿を見て安心する)
・子育てで困ったことを相談しやすい環境である

Q:普段のリフレッシュ方法は何ですか?

A:
・睡眠
・子供が寝た後にスイーツを食べる

Q:働いていて良かったことは何ですか?

A:・育児休暇中は家事や子育てに専念しストレスが溜まることもあったが、仕事をするようになり、子育ての視野が広がったり、リフレッシュすることができる
・子供といられる時間をより大切にしようと思うようになった

Q:今後の仕事に対する抱負は何ですか?

A:
・回復期病棟の勤務は初めてなので、1から学びながら専門性を高めていきたい

インタビューのご協力ありがとうございました。

このように母と看護師の両立を目指しているスタッフを、これからもチームの一員として、仲間として、同じ子を持つ親として、これからも協力しサポートをしていきます。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「成長」

2018年3月

こんにちは。3階東病棟です。昨年4月に新卒で配属された新人2名(看護師、介護福祉士)も、今では夜勤が自立し頑張っています。

そんな2人に1年間を振り返ってもらいました。

左から教育担当の高橋看護係長、看護師の更谷さん、
介護福祉士の新垣さん、教育担当の浮田介護係長です。

まずは、沖縄県出身の新垣さんにいくつか質問に答えていただきました。

Q:就職で関東を選んだ理由を教えてください。

A:大都会で働いて、住んでみたいという憧れです。

Q:沖縄に比べ、関東の暮らし、気候はどうですか。

A:電車に乗ることにも慣れてきました(笑)。同期や先輩、一人で色んな場所に行って都会暮らしを楽しんでいます。夏までは特に気候では困らなかったのですが、冬は体験したことのない寒さで朝起きるのが辛いです。山や海にも直ぐに行けないのが寂しいです。

Q:新垣さんが通っていた専門学校は3年間で保育士、幼稚園教論、介護福祉士の資格を取得できると聞きましたが、なぜ介護の道を選んだんですか。

A:子供は無邪気で可愛くて、一緒に遊んだり楽しかったのですが、介護福祉士の実習を通じてやりがいや楽しさ、達成感が大きかったことが決め手でした。

Q:夜勤を自立してどうですか。

A:夜勤をするようになり、不規則で慣れる迄はきつかったです。夜勤が明ければ翌日まで休みなので、友人と予定を合わせてリフレッシュしています。

Q:今後の目標はありますか。

A:これから後輩が入ってきます。2年目にもなるので、後輩の手助けができるように頑張ります。

続いて、神奈川県出身の更谷さんにいくつかの質問に答えていただきました。

Q:鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えてください。

A:家から近く知人が多かったため。

Q:看護師を目指したきっかけを教えてください。

A:将来やりたいことがなかったんですが、母親が看護師で勧められたからです。看護大学に進み、看護実習をする中で患者様と関わり興味がでてきました。この時、看護師を目指して良かったと思いました。

Q:夜勤も自立となって、一年間を振り返りどうですか。

A:夜勤は職員の人数が少なく初めは時間調整が大変でした。また、夜勤で急変を経験し、学生時代に学んだ知識や技術がなかなか活かせず、不安が多くありました。先輩のご指導のおかげで少しずつ仕事にも慣れてきました。患者様と密に関わり、慎重に観察していき、急変時に直ぐに気付けるようにしていくこと、信頼関係を築くことの必要性を学びました。

Q:今後の目標を教えてください。

A:信頼される看護師になりたいです。患者様やご家族の視点から物事を考えることを忘れずに、一つでも多く何かの役に立ちたいです。

ありがとうございました。これからも、皆で一緒に頑張っていきましょうね。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

今月のおたより 2018年3月号

2018年3月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。スペシャルコラムは 「ぞう組のお部屋の出来事」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

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