スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

2017年7月

2階西病棟 短冊に願いを込めて...☆

2017年7月

7月1日土曜日
2階西病棟ロビーで七夕の飾り作りと短冊を書いて飾る、レクリエーションを行いました。

今年の飾りは、プラスチックの板にイラストを描いて焼き縮める「プラバン」を使って、スタッフが描いたイラストに、患者様に色を付けて頂きました♪

「難しいね」と言いながら塗ってくださったT様(左のドラえもん)

作成したプラバンの飾り

スタッフが飾りつけ♪

ご家族様からも「飾りが豪華ね!!」とお褒めの言葉も頂きました♪ 短冊も患者様・ご家族・スタッフと願い事は様々...患者様と一緒に、一足早い七夕を楽しみました☆

担当:山下・渡部

4階東病棟 アロママッサージ

2017年7月

4東病棟は、入院生活が長い患者様が多くいらっしゃいます。月1度のレクリエーションで少しでも癒されるよう、5月28日にオレンジスイートとラベンダー精油を使ったアロママッサージを実施しました。

当日のポスター

患者さまから良い反応や「気持ち良かった」などのお褒めの言葉をいただきました。ご家族様からは「またやってほしい」「病院でこんなことができるなんて」「エステにただね」「またやってほしい」などうれしい言葉をいただきました

アロマの香りも病棟全体に香り、ご家族様や病棟スタッフからも「とてもいい香りですね」「癒される」などよい反応が多くありました。アロママッサージが持つ効果、可能性を多く感じることができ、今後も続けていけたらいいなと感じました。

「第30回地域連携公開セミナーの講師を務めました」

2017年7月

摂食・嚥下障害看護認定看護師
加藤 久美子

2017年5月25日に当院主催の地域公開セミナーが開催されました。「高齢者はなぜノドにお餅を詰まらせてしまうのでしょう。-高齢者の飲み込みの機能について考えましょう-」というテーマでお話をさせて頂きました。

年を重ねると体の様々な部位に加齢による影響が出ます。嚥下機能も例外ではありません。どのような変化がみられるのかを演習や動画を用いて説明しました。認定看護師になって1年が経過しますが、一般の方への講義は初めてでしたので「分かりやすく」を第一に内容を考え実施しました。

参加人数は72名で地域の方、入院患者さまのご家族、病院職員の参加もありました。感想内容を一部紹介します。「高齢の父母を抱えているのでとても良かった」「動画や体験があり、具体的に嚥下機能を知ることが出来た」「対策をくわしく知りたかった」などでした。

皆様、ご参加ありがとうございました。

■回復期リハビリ病棟通信 第7回 2016 初秋号

摂食・嚥下障害看護認定看護師としての役割(PDF 1.4MB)

3階南病棟 あじさいイベント

2017年7月

患者さまの入院生活は、屋内での生活が中心になってしまいます。そのため季節感が中々感じづらいことがあります。

そこで6月に、少しでも患者さまに季節感を感じていただきたいと思い、紫陽花と一緒に写真を撮るイベントを3階南病棟で開催しました。

患者さまはカメラを向けると、途端にしっかりした表情や素敵な笑顔を見せて下さり、撮影しているこちらも思わず笑顔になりました。

紫陽花と患者さま

撮影した写真は、紫陽花のシールなどでデコレーションさせていただき、患者さまにプレゼントしました。みなさんに喜んでもらえて、とても良かったです。

※患者様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟「働く母ちゃん!」

2017年7月

こんにちは。3階東病棟です。今回は、病棟で爽やかな汗を流し、愛する我が子のため日々頑張っている「働く母ちゃん」の紹介をしたいと思います。

ご紹介する職員は、3人のお子さんを持つ看護師の古澤さんです。仕事と育児の両立は大変ですよね。そんな頑張っている古澤さんに、いくつか質問をしてみました。

Q:鶴巻温泉病院に入職をしたきっかけはなんですか。

A:主人の転勤で秦野に引っ越して来ました。まだ上の子も小さかったので家から近いところで働きたいと考えていて、鶴巻温泉病院が近くにありました。また、福利厚生で託児所があったことが決め手でした。

Q:仕事と子育ての両立は大変だとは思いますが、仕事を始めてみてどうですか。

A:大変なこともありますが、家事で手を抜くところは手を抜いてバランスを取りながら頑張っています。病棟のスタッフにも同じく働く、お母さんがいるのがとても心強いです。

Q:普段、お仕事と家事の両立で大変だと思いますが、お子さんと関わる時間は作れていますか。

A:仕事以外、休日は一緒に遊ぶ時間を作るように心がけています。働く私の姿を子供たちも見ていると思うので、これからも頑張っていきたいと思います。

Q:働くお母さん方へのメッセージをどうぞ。

A:子育てに理解がある職場なのが、とても心強いです。仕事と子育ての両立は、大変なこともありますが、一緒にがんばりましょう。

古澤さん、どうもありがとうございました。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

専門・認定看護師運営委員会 活動の紹介

2017年7月

家族支援CNS 栗田 智美

私たち専門・認定看護師運営委員会は、発足後4年目に突入しました。当初3名でスタートしたこの会も、現在は10名の所帯となりました。詳しくは「看護部キャリアアップ」をご覧下さいね。

当院が所属する三喜会の理念は、患者さんとご家族、地域住民、そして職員の三者が生きる幸せを喜び合えること、言うなればみんながハッピーになることを目指しています。私たちの活動も「みんながハッピーになること」に根差し、今、臨床現場や地域で必要とされていることは何か、私たちの企画と現場のニーズは合致しているか、どのように表現したらより伝わるのか等を毎月の定例会議で検討しています。

専門・認定看護師運営委員会の会議中の様子

写真は会議中の風景です。笑い声もあれば、時には厳しい投げかけに凍りついたりしながら真剣に話し合いをしています。看護師や介護福祉士が自信をもってケアを行うことができ、そのケアが患者さんとご家族にとってより質の高いもの、心地のよいものとなることを願ってやみません。

少子超高齢・多死社会の今、看護の必要性は多岐にわたっています。様々なジャンルを勉強した仲間が集まることで、人数以上の力を発揮して活発に活動していきたいと思います。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟「スタッフインタビュー」

2017年7月

今回は今年の4月から当病棟で働いている、北田美希さんにインタビューをしました。北田さんは看護師6年目で、これまでは急性期病棟で働いていらっしゃいました。

① 左から当病棟の興津副主任、北田さん、與那嶺係長、原島副主任

Q:鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A:高校の実習でお世話になった当院を思い出したのがきっかけです。後は、もともと緩和ケアに興味もあったので当院にしました。

Q:5階南病棟に来られて数ヶ月が経ちましたが、この数ヶ月どうでしたか?

A:あっという間でした!早く1人前になりたいなと思いながら毎日頑張っています。急性期病院とは1日の動きがまったく違い、最初は慣れませんでしたが、少しずつ回復期の楽しさも感じつつ働いています。

Q:最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A:これから少しずつ、回復期のリハビリテーション看護を学んでいきたいと思います。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階東病棟 "おでかけ"のお話

2017年7月

今回は外出や外泊についてお話します。緩和ケア病棟では患者様の様々な外出や外泊をチーム一丸となってサポートしています。

近場では季節のお花を見に行ったり、買い物に出かけたりします。春先は桜見物が好評でした。もちろん、ご自宅への外出・外泊も行っています。患者様の状態により、車いす、酸素やお薬の準備をして、痛み止めの注射をしている方はそのまま機械を持参し、外出先でもより良い時間が過ごせるようにしています。

病棟では夏のお花が見ごろです。

☆ちょっと素敵なエピソード

元々、映画が大好きなIさん。入院した時から映画館に行くのが目標でした。車いすで近隣の散歩から始め、ついに映画館へ。当日はタクシーを利用し、酸素をつけながら映画を堪能されました。「本当に行けると思わなかったから、良かった~。この映画ぜひ見てね。先にパチンコにも行きたいって言えばよかったわ。」と、とびきりの笑顔で話してくれました。キラキラとしたIさんの笑顔を今でも忘れることができません。

戻られた時の患者様やご家族様の笑顔を見るたびに、私達まで嬉しくなってしまいます。これからも、患者様・ご家族様のお気持ちにより添った"おでかけ"が実現できるようにサポートしていきます。

介護喀痰吸引等研修の講義・演習修了者向け ご要望に応え、3日間プログラムを運用開始!

2017年7月

「介護喀痰吸引等研修の講義・演習修了者向け 実地研修」について、詳しくはこちらをご覧ください。

2017年4月からの受け入れは第1号・2号研修の対象者となっております。実地研修は、口腔・鼻腔・気切吸引と経鼻・胃ろう又は腸ろうからの経管栄養の全5行為が可能となっております。当初は、実際に介護事業所で働いている方を考慮し、2日間ですべて修了するプログラムで運用となっておりましたが、「拘束時間が長いので3日間にはできないのか?」というご意見がありました。そこで、ご要望にお応えし、3日間プログラムを考案いたしました。是非ご応募くださいますようお願いいたします。
介護ホームページも合わせてご覧ください。

詳しくは別紙「「介護喀痰吸引等実地研修受け入れ要綱(第2期)」(PDF 265KB)」をご参照いただくか、事務局までご連絡ください。

<連絡先>
TEL:0463‐78‐1311 介護喀痰吸引等研修事務局あて
電話での対応は平日の9:00~17:00までとさせていただきます。

  • 1
鶴巻温泉病院のホームページへ
上に戻る