スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

2階南病棟 『頼もしいスタッフに成長してくれた3人』

2016.03.23

お久しぶりです!インフルエンザが大流行していますが、体調のほうはいかがでしょうか?

2階南病棟には昨年度10月に障害者・難病リハビリテーション病棟、医療療養病棟から2年目の二人の看護師さんが、また、急性期の病院から一人の看護師さんが仲間になってくれました。

異動してから早くも5か月が経ちました。異動したてのころは戸惑いや不安も大きかったことだと思います。いまやもう、頼もしいスタッフに成長してくれた3人の看護師さんに、自分の大切にしている看護観や異動してどうだったのかを赤裸々に語ってもらいましたので紹介したいと思います。(^^)/


私は、以前急性期病棟で働いていました。しかし、日々の看護ケアに精一杯となり、患者様やご家族様とゆっくり関わることが出来ず、このままでいいのかと悩んでいました。そんな中、引っ越しを機に鶴巻温泉病院へ入職し1年が経ちました。入職し率直に驚いたことは、他職種の多さでした。実際に患者様を受け持つようになり、退院するまでには多くのスタッフの力、他職種の力が必要だということを実感しました。また、患者様の「ここまで出来るようになったよ!」という嬉しそうな言葉と笑顔を見た時には、本当に嬉しく思います。患者様の頑張りや持っている力には日々驚かされます。2階南回復期病棟は、回復を一緒に感じ喜べる場所です。そして、退院時には全スタッフが集まり患者様とご家族様をお見送りします。初めてその光景を見た時には、衝撃的で感動しました。この感動を忘れず希望する退院後の生活に向けて共に考えサポートさせて頂きたいと思います。

2階南病棟 看護師 滝上


初めに「異動」と聞いた時、不安な思いが強くありました。医療療養病棟では声に出して自分の思いを伝えることのできない患者様との関わりが多く、一人の患者様と密に関わる時間が多くありました。そのような病棟から、回復期リハビリテーション病棟という機能の回復を目的とした患者様と上手く関わることができるのか、またどのように関われば良いのか想像がつかなく、不安が強かったです。しかし、以前の生活を取り戻せるようにと、患者様のことを思い関わっている先輩スタッフを見て、患者様を思う気持ちはどの病棟も同じだと感じました。また、訴えのみだけではなく、生活背景も含めてアセスメントし、ケアを提供することが大切だと学びました。これからも患者様を思い、患者様の本当の思いを知り、希望に応えられるように頑張っていきたいと思います。

2階南病棟 看護師 水戸


回復期へ異動して約半年が経ちました。回復期では患者様の発症前の生活を理解し、退院後の生活を見据えたケアを提供することの大切さを改めて感じました。患者様や、家族と関わる機会を多く持ち、どの様な生活を望んでいるのか把握し関わることが今後の私の課題です。不安な部分は先輩看護師に相談し、患者様や家族に対してより良いケアを提供していきたいと思います。

2階南病棟 看護師 山中

※スタッフには、写真公開の同意と許可を得ております。


●回復期リハビリテーション病棟のホームページはこちら

鶴巻温泉病院のホームページへ
上に戻る