スタッフコラム
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2014年度 新人研修を終えて

2014.04.30

 国家試験合格、胸膨らませ入職した新人さん!

医療人としての自覚を持ち、今後の学習に役立てるため入職時研修を実施しました。

技術指導を教育担当者が行い、病棟の機能については各病棟科長に講話していただきました。

グループワークでは「専門職としてこの1年、どのように行動するか」「私の大切にしていること」をテーマに活発な意見交換ができ、専門職者としての自覚と責任ある行動の理解を深める研修をしました。

充実した研修を終えたところで新人職員の皆さんにインタビューしました。

Q1 入職時オリエンテーションで印象に残った言葉は何ですか。

 看護部長のお話に感動!

 ・「あなたのその手から伝わりますから」という言葉。手から優しさも冷たさも様々なものが相手に伝わるので思いやり、優しさなどプラスの感情を手からも伝えられる看護師になりたいと思いました!

 ・患者様の前では笑顔で接するということ。自分が疲れた、忙しいなどといった感情は出さずに笑顔でいなければ良いケアが出来ないと思いました。

 ・「分からないままにしないこと」大事なことだと思いました。

 ・5つの心(考える心、聴く心、思いやる心、寄り添う心、観る心)で看護する。

 ・受け身ではなく能動的に主体的に学び続けること。

P1010141部長の講和.JPGのサムネイル画像

Q2 看護部の1週間の研修はどうでしたか。特に印象に残っていることは?

・研修を始める前にチームワーク作りのゲームが楽しかった。伝言ゲームでは正確に伝えることの難しさ を知り、ピッタンコカンカンでは相手のことを考えながら実施したり、自分の意見を発信したりでき、仲を 深めることができて良かったです。


伝言ゲーム


ピッタンコカンカン

・「してあげる」看護をしない、ということです。

・患者さまの為に何がしたいのか、考え行動すれば自然と情報が集まる、ということです。

・学校で学んできたことを改めて振り返ることができて良かったです。

・チームワーク作り研修では他己紹介やレクリェーションを行い、リラックスして研修に臨むことができ、また沢山の意見が聞け、楽しかったです。

2014年度看護部新人入職時研修報告(4月7日).jpg

Q3 配属部署での1週間はどうでしたか。

・緊張と不安でいっぱいの1週間でした。

・まだまだ分からないことも多いですが自分のやりたい職業につけて、嬉しい気持ちで毎日仕事させていただいています。

・実習のときの部署だったのでの思ったより緊張しませんでした。

・一日の業務の流れ等、覚えることが多く毎日とても充実しています。

・一つのケアでも患者さんによって個別性があるため、どのような患者さんであるのか、しっかりと理解し、ケアや援助を行うことが大切だと思いました。

最後に看護部長からのメッセージ

夢を叶えるために勇気と闘争心は持つこと!

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