鶴巻温泉病院 - 職員採用情報

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お知らせ

国際交流 「インドネシア看護師研修」をサポートします
2008.12.26
インドネシアからの看護師候補 ルシィさん、ピピットさん 国際交流に貢献するために、当院では日本・インドネシア経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人看護師候補者2名を、2009年2月から受入れます。


お二人の名前はPipit Savitri ピピット サビトリ さん(右の写真・左)とLusy Fitriani ルシイ フィトリアニさん(右の写真・右)。
大阪と神戸で、日本語の習得や日本社会の理解、生活環境に適応するための研修(6ヵ月間)を受け、 2009年2月、当院に配属された後は、看護補助業務に携わりながら、日本の看護師資格を取るための勉強を行います。


二人とも一生懸命頑張る所存です。皆さま方のご理解・ご協力を賜り、温かく迎えていただけますよう、どうぞよろしくお願いします。  院長 藤田 力也


*ホームページ掲載内容につきましては、事前に本人の承諾を得ています。

当院の制服を着たルシィさん、ピピットさん

二人からのコメント
ルシィさん(左の写真・左):
みなさまへ、病院の様子はまだわかりませんが、来年2月からお世話になります。どうぞ、よろしくお願いします。
ピピットさん(左の写真・右):
来年、わたしはみなさんと一緒に仕事ができ、非常に光栄です。お世話になります。どうぞ、よろしくお願いいたします。


12月14日(日) ルシィさん、ピピットさんが就業する病院の見学のため、当院を訪れました。受入病院として、当院はフジテレビの取材を受け、その様子は12月24日のニュースJAPANで紹介されました。


参考:
インドネシア共和国(Republic of Indonesia):外務省ホームページ
国際厚生事業団(JICWELS):国際的な保健・福祉の発展に貢献することを目的として設立されました。 インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人看護師・介護福祉士候補者の受入窓口となっています。


ニュースJAPAN取材の様子ニュースJAPAN取材の様子